ランボルギーニジャパンは、2シーターオープンカー「ガヤルドLP560-4スパイダー」の新型を、2009年6月に発売する。
ガヤルドLP560-4スパイダーは、11月に開催されたロサンゼルスモーターショーで、先行公開された。新型は全長4345mm、全幅1900mm、全高1184mmとなり、全長が現行より45mm拡大する。ホイールベースは、従来と同じで2560mm。フロントフェースがアグレッシブなデザインに仕上げられる。
エンジンは、5.2リッターV10エンジンを搭載。最高出力は412kW(560hp)、最大トルクは540Nmを発生する。現行より排気量が0.2リッター、最高出力40ps、最大トルク30Nmほど、それぞれパワーアップした。トランスミッションは、6速MTと6速2ペダルMT「eギア」が設定される。公表された動力性能は、最高速度324km/h、0-100km/hの加速が4.0秒になるという。
ルーフは、ファブリックのソフトトップで、油圧式アクチュエーターにより、開閉は20秒で完了する。そのほか、自動展開スポイラー、カーナビゲーションシステム、リアビューカメラ、ETCなどを装備する。
(Goo-net編集部 菅乃廣)






