メルセデス・ベンツ日本は12月2日、燃費を20%以上抑えた「スマートフォーツーmhd(micro hybrid drive:マイクロハイブリッドドライブ)」を発表した。
低燃費化は、新たにアイドリングストップ機能の「スタート/ストップ」を搭載したことにより実現した。これは、ブレーキによる減速で車速が時速8km以下になると自動的にエンジンが停止するというもの。そしてブレーキペダルから足を離すと瞬時にエンジンが再始動して、加速に備える。
これによって従来のモデルに比べて燃費が約24%向上し、ガソリン1リッターあたり10・15モードで23.0kmとしている。
価格はスマートフォーツーmhdが184万円(税込)、スマートフォーツーカブリオmhdが213万円(税込)。




