スズキのインドの子会社・マルチ・スズキ社は11月19日、小型モデル「エースター」を、インド市場に投入すると発表した。
エースターは、新型エンジン「K10B」を搭載した1.0リッターモデル。「スイフト」、「SX4」などに続き、欧州各国などでも順次発売を予定している世界戦略車に位置づけられる。ただしエースターはインドで生産される最初のモデルで、欧州では「アルト」のネーミングで、2009年春から発売する予定。
欧州の排ガス規制「ユーロ5」をクリアーし、CO2排出量103g/kmという高い環境性能を誇る。
(Goo-net編集部 菅乃廣)




