日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は11月4日、2008〜2009年のカー・オブ・ザ・イヤー候補となるベストカー11車種を選出した。この中から11月11日に日本カー・オブ・ザ・イヤーなどが決定する。
選ばれた11車種は以下のとおり。
・トヨタiQ
・日産GT-R
・ホンダフリード
・マツダアテンザ
・スバルエクシーガ
・スズキワゴンR/スティングレー
・ダイハツタント
・アウディA4
・シトロエンC5
・フィアット500
・ジャガーXF。
ベストカーは通常10車種が選ばれるが、今回10位と11位の投票数が同数だったため、最終選考には11台が残ることになった。
下馬評では、イヤーカーがトヨタiQと日産GT-Rが競り、輸入車ではアウディA4、ベストバリュー賞にはホンダフリードが有力と見られているが、果たしてどうなるか、11月11日の選考結果に注目が集まる。




