日産は、ミニバンの「プレサージュ」と「ラフェスタ」の仕様を一部変更して、11月1日より発売する。
主な変更点は、人気の高い装備や安全装備を標準とするなど。
プレサージュは、カーウイングスナビゲーション装着車に、ETCユニットを標準装備する。また、従来オプション装備だった、プラズマクラスターイオンフルオートエアコン、運転席&助手席SRSサイドエアバッグシステム、SRSカーテンエアバッグシステムを、全車に標準装備とする。価格は、256万7250円(税込)〜311万3250円(税込)。
ラフェスタは、「ハイウェイスター」のグレードに、助手席側リモコンオートスライドドア、インテリジェントキー、エンジンイモビライザーを標準装備とする。また、カーウイングスナビゲーションシステム装着車に、ETCユニットと運転席&助手席SRSカーテンエアバッグシステムを標準装備とする。価格は、190万5750円(税込)〜253万5750円(税込)。
(Goo-net編集部 菅乃廣)






