マツダは10月1日、「マツダロードスター」にブラック本革シートやBBS社製アルミホイールなどの上級装備を採用した特別仕様車「Prestige Edition(プレステージエディション)」を設定し発売した。
電動ルーフシステムを装備する「ロードスター・パワーリトラクタブルハードトップ(RHT)」の上級機種「RS RHT」および「VS RHT」の2タイプをベースに、シートヒーター付き本革製バケットシート(ブラック)、BBS社製鍛造17インチアルミホイール、ステンレス製スカッフプレート、フロントフォグランプ等を装備し、ロードスターの最上級車と位置づけている。また、6速AT車にはカウル結合タイプのフロントサスタワーバーとDSC(横滑り防止機構)が特別装備として追加される。
車体色は標準モデル同様に、カッパーレッドマイカなど、全7色を用意する。価格は6速MTモデルが295万円(税込)から、6速ATモデルが305万円(税込)から。
(Goo-net編集部)



