トヨタは、「カローラアクシオ」と「カローラフィールダー」をマイナーチェンジし、10月28日より発売した。
カローラアクシオは、フロントグリル、マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ、リヤコンビネーションランプのデザインを変更した。また、ボディカラーに「ダークレッドマイカ」、「ブラックマイカ」などの新色を追加し、全7色とした。
さらに1.8リッターモデルには、快適温熱シートを運転席に装備。また、本革巻4本スポークステアリングホイールに、木目調のデザインを組み合わせるなど、上質感を高めている。
また装備をビジネス向けに絞り込んだ「Xビジネスパッケージ」も新たに加えた。メーカー希望小売価格は、131万1000円(税込)〜214万4000円(税込)。
カローラフィールダーは、フロントグリル・バンパー・ヘッドランプ、リヤコンビネーションランプのデザインを変更した。「X」と「S」のエアロツアラーは、専用のフロントグリルとリヤコンビネーションランプを採用すると共に、フロントスポイラーを変更して、スポーティさを強調している。また、ボディカラーは、「ゴールドマイカメタリック」、「ブロンズマイカメタリック」などの新色を追加し全7色とした。価格は、151万1000円(税込)〜225万7500円(税込)。
(Goo-net編集部 菅乃廣)




