独ダイムラーは10月13日(現地時間)、新世代ディーゼルエンジンを搭載したメルセデス・ベンツCクラス「C250CDIブルーエフィシェンシー・プライムエディション」を発表した。
このモデルは、2200ccディーゼルエンジンを搭載、最高出力204馬力、最大トルク500Nmという高性能が特徴。0〜時速100km加速が7.0秒、最高速度は時速250kmを記録しており、ガソリンエンジンを搭載したスポーツモデルと遜色ない性能を発揮するという。
装備内容はアバンギャルドと同等で、スポーティーなフロントグリル、16インチホイール、205/55 R16タイヤなどを採用し、走行性能の高さを演出している。
日本国内での発売は現在のところ未定。




