▼ワゴン 使い勝手と低燃費 ねらわない手はない! このところ元気のないワゴン市場ですが、このランキングではバラエティに富んだラインアップとなりました。トップはスタイリッシュで、レジャーにも便利なウイングロード。ちなみにウイングロードは1.8Lモデルも16.2km/Lとなかなか低燃費。余裕のパワーとシックな外観をもつ2Lクラスのレガシィツーリングワゴン、アテンザスポーツワゴンがランクインしているのは、大人なユーザーにとってはうれしいところですね。
19.2km/L
5ナンバーサイズのステーションワゴンのウイングロード。FFとe -4WD(電動4WD)を採用したフルタイム4WDの駆動方式が用意されます。搭載されるエンジンは、直列4気筒DOHCのレギュラーガソリン仕様の2ユニット、109馬力の1.5L(HR15DE型)と128馬力の1.8L(MR18DE型)。両エンジンとも国土交通省「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」認定を受けています。
18.0km/L
カローラフィールダーはワンタッチ格納リヤシートを採用して使用性を向上させるなど、新たな装備を積極的に採用しました。前型と同サイズのボディに、FF とフルタイム4WDを設定。新開発の1.8L(2ZR-FE)エンジンは、吸気と排気の両方を最適にコントロールするDual VVT-i(連続可変バルブタイミング機構)を採用し136馬力を、1.5L(1NZ-FE)エンジンは、110馬力を発生します。
ゆとりある居住空間とクラストップの容量を誇るラゲッジルームを両立するため、短めのボンネットフードにホンダ独創のセンタータンクレイアウトを採用した新型ステーションワゴン。最高出力110馬力/最大トルク14.6kg・mの出力性能とクラストップレベルの18.0km/Lという燃費性能を両立。全タイプで「平成22年度燃費基準+5%レベル」を達成するとともに、国土交通省「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定を取得し、グリーン税制の優遇措置を受けることができます。
14.2km/L
マツダの新型ミッドサイズカーとなるアテンザ。海外では「Mazda6」の名でリリースされ、グローバルスタンダードを目指しています。全モデルで国土交通省の「優−低排出ガス(平成12年基準排出ガス50%低減レベル)」認定を取得。さらに2.3Lモデルは国土交通省の「優−低排出ガス(平成12年基準排出ガス50%低減レベル)」、20Fは新たに最高基準の「超−低排出ガス(同75%低減レベル)」認定を取得しています。
14.0km/L
デビュー以来、5ナンバーボディにこだわり続けてきたレガシィですが、平成15年に発売された4代目からは、そのこだわりを捨てて3ナンバーボディへと移行しました。デビュー時に搭載されたエンジンは、2L・DOHCターボ、2L DOHC、2L・OHCの3種。ターボはツインターボ方式をやめシングルターボとなりました。
第1位 35.5km/L
トヨタ・プリウスS
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第1位 27.0km/L
ダイハツ・ミラ Xリミテッドスマードライブパッケージ
第1位 24.5km/L
トヨタ・ヴィッツ Fインテリジェントパッケージ(1L)
第1位 19.8km/L
日産・マーチ 15G
第1位 19.2km/L
日産・キューブキュービック 15RX
第1位 15.0km/L
マツダ・プレマシー 20Z
第1位 19.4km/L
日産・ティーダラティオ 1.5G
日産・ウイングロード 15RXエアロ
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