世界をリードするトヨタは2007年に日・米・欧でプラグインハイブリッドカーの公道試験をスタートさせています。プラグインハイブリッドカーは家庭用コンセントから充電可能で、市街地の走行は電気自動車と同様にモーターで走行し、高速、長距離走行では必要に応じてエンジンが始動するというのが特徴。電気自動車は大型のバッテリーが高コストとなり、航続可能距離が課題となるのに対して、こちらはエンジンと併用されるためその心配もないのです。1日25qを走るユーザーの場合だと、CO2は現行のプリウスよりも13%も低減できるそうなのです。