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ダイハツ

 

 

ダイハツは同社が今年100周年を節目として新しく掲げたスローガン「イノベーション・フォー・トゥモロー」を東京モーターショーの出展テーマとしている。スモールカーが持つ小さいことの意義が、環境や排ガス問題に揺れる現代社会では大きな意味を持ち始めていることをアピール。軽自動車を中心としたスモールカーが創り出す「楽しさ」「広さ」「環境への優しさ」の可能性を追求したコンセプトカーのほか安全技術なども展示する。

OCF-1

OCF-1
グラスルーフを採用した電動開閉オープン2シータースポーツ。ボディサイズもエンジン排気量も軽自動車サイズ。完全に市販化を前提とした造り込み。ということは、これが新型コペンである可能性はきわめて高い。低重心のティアドロップシェイプ・シルエットによって流麗・優美さに磨きをかけた新型は所有感も高そうだ。

マッドマスター-C

マッドマスター-C

過酷な悪路での踏破性とマルチな積載性を融合したスモール&タフなトランスポーター。ドライブシャフトとハブの接合部分にギヤを組み込んだ「ハブリダクションシステム」を採用し、大きなロードクリアランスと余裕の対地障害角、そして大減速比によって低速での駆動力を確保し、荒地・泥地での高い踏破性能を実現した。

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HSC

HSC
地球と人に優しい軽自動車のカタチを提案したクルマ。大人4人がしっかり乗れる室内と使いやすさ&安全性にこだわった。センターピラーレスと観音開きドアによるワイドな開口と、段差をなくしたフラットフロアの採用により優しい乗降性を追求。フリクション低減と燃焼効率を向上したエンジンは、33q/lの低燃費を実現。

新型タント

新型タント
新型タント 軽自動車の限られたサイズの中で究極のスペース効率とファミリーに嬉しい機能性を実現したタントのニューモデル。より広く、より使いやすいクルマとなって登場した。室内サイズは長さ150o、幅50o、高さ25oアップし軽ナンバー1の室内空間を誇る。従来モデル同様、標準モデルとアグレッシブなタントカスタムを用意。
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