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今年の注目車はコレだ!

24日の当日速報に注目しよう! 日産 GT-R

日産 GT-R 日産 GT-R

東京モーターショーでベールを脱ぐということが判明しても、その詳細については一切情報が入ってこない日産GT‐R。日産内部でも極秘事項として扱われているという超目玉車。それだけに、発表当日の日産ブースは驚きと感動に包まれるに違いない。
現在予想されていることは、先日発表されたばかりのスカイラインクーペをベースとしながらもエクステリアは専用デザインとなり、エンジンにはバルブ作用角・リフト量連続可変システムVVELを搭載したV型6気筒で排気量が3800tとなるツインターボを搭載すること。トランスミッションは2ペダル&パドルシフト付きMTで、駆動方式は4WD。最高出力は480馬力と噂されている超モンスターマシンだ!

トヨタ FT-MV

24日の当日速報に注目しよう! トヨタ FT-MV

トヨタ FT-MV トヨタ FT-MV

大胆で華やか、威風堂々のエクステリア。圧倒的な広さの室内空間。フル電動オットマンシートを採用した優雅なセカンドシート。
この重厚な姿と豪華な居住スペースを持つミニバンこそ、実は新型アルファードとしての市販化が濃厚なクルマだ。この写真を見てピンときた人も多いはず。ブリスター風の前後フェンダーデザインを施すことで迫力を増し、ツリ上がったヘッドライトやリヤコンビランプなどによりシャープさを演出しているが、基本的なデザインは現行モデルを踏襲している。搭載されるエンジンは3500tV6で(2400t直4、さらにハイブリッドのラインナップも可能性大)、組み合わされるトランスミッションは6速ATである。ほぼこのまま市販化されるかも。

レクサス LF-Xh

24日の当日速報に注目しよう! レクサス LF-Xh

レクサス LF-Xh レクサス LF-Xh

力強いボディとエレガントなキャビンを融合したダイナミックな次世代SUVをテーマとしたレクサスのスペシャリティSUV。このLF‐Xhが次期ハリアーとなる可能性はきわめて高い。ボディサイズは全長4800×全幅1895×全高1650oと現行モデルよりもひと回り以上拡大することになるが、メインマーケットである北米市場では今やこのサイズがプレミアムのスタンダードとなりつつある。V6ガソリン+モーターのハイブリッドシステムを搭載し、駆動方式はAWD。ホイールベースも2850oと発表されている。インテリアに関してはコンセプトモデルの域を脱してはいないため、さらに市販化に歩み寄った発展バージョンが今後のモーターショーで見られることになるはず。

スバル IMPREZA WRX-STI

24日の当日速報に注目しよう! スバル IMPREZA WRX-STI

スバル IMPREZA WRX-STI スバル IMPREZA WRX-STI

一足先にデビューしたランエボ]のガチンコライバル、インプレッサのWRX‐STIもこのショーでデビュー。5ドアハッチバックをベースに、前後フェンダーをブリスター化して専用の超ワイドボディとした。全幅は1795oとベース車に比べて55oもワイド。SIシャシーに搭載されるのはSTI専用に開発された2000t水平対向4気筒ターボエンジン。スバル独自のシンメトリカルAWDは自社製の6速MTと組み合わせられ、マルチモード制御を追加したDCCD(ドライバーズ・コントロール・センター・デフ)とVDC(ビークル・ダイナミクス・コントロール)を採用。足まわりもSTI専用チューンドで、245/40R18インチという超大径タイヤが履かされている。

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