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![]() | この新型スマートフォーツー(smart fortwo)は、2000年に発売したスマートを7年ぶりにフルモデルチェンジしたモデル。「スマートフォーツークーペ」と、オープンエアドライブを満喫できる「スマートフォーツーカブリオ」は、ともに2名定員の右ハンドルのみ。 一目でスマートだとわかる特徴的なデザインに、ボディサイズは歩行者保護性能、リアの衝突保護性能、乗り心地の向上を実現するため、第一世代よりもひと回り拡大。モノフォルムパッケージ、3メートルに満たない全長に、排気量アップした新開発の1L 直列3気筒DOHCエンジンと、電子制御5速マニュアルモード付オートマチックトランスミッション(SOFTOUCH)を搭載する。エンジンを後部に置く、リアエンジン&リアドライブ(RR)方式を継続。安全装備として、ABS、ヒルスタートアシスト、BAS(ブレーキアシスト)、ESPR(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)を標準装備。オーディオは、iPod対応AM/FMラジオ+2スピーカーを備え、本革シート(シートヒーター付)も装着可能。 |
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![]() | スマートは全長約2.5m×全幅1.5mのボディサイズながら、乗車定員の2名が快適に過ごせるシティ・コミューターである。バリエーションは、スタンダードなハッチバックタイプとオープントップのカブリオレタイプ、それにボディ全幅を1,470mmとスリムにした、軽自動車タイプとなる3つ。フォーフォーが誕生したことにより、車種名にフォーツーが加わり、それぞれ、スマートフォーツークーペ(smart fortwo coupe)、スマートフォーツーカブリオ(smart fortwo cabrio)およびスマートフォーツーK(smart fortwo K)となった。モデル特性である2人乗り(フォーツー)をより強調している。エンジンは、フォーツーKは軽自動車規格内の598cc、その他モデルは排気量拡大となる698cc、ともに直列3気筒SOHCインタークーラー付きターボとする。クーペとカブリオが61馬力の出力を発揮する。リアエンジン&リアドライブ方式となる。フロアに配置されるトランスミッションは、トルクコンバーターを持たない、オートクラッチ式の6速マニュアルモード付きAT(SOFTOUCH)。安全装備として、デュアルエアバッグ、ABS、フォースリミッター&テンショナー付きシートベルト、滑りやすい路面状況や危険回避時の車両安定性を飛躍的に高めるESPR(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)や、緊急制動時にすばやく最大制動力を発揮させるBASR(ブレーキアシスト)、坂道発進補助機能であるヒルスタートアシスト等を標準装備。ハンドル位置は右のみ。 |
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![]() | スマートのハイパフォーマンスモデルであるスマートBRABUSを、「スマートフォーツークーペ」、「スマートフォーツーカブリオ」、「スマートロードスター」、「スマートロードスタークーペ」の4モデルに合計180台の限定車として導入。このスマートBRABUSは、世界有数のチューニングテクノロジーを誇るBRABUS社とスマート社が設立した合弁会社である「スマートBRABUS社」がチューニングを施したハイパフォーマンスモデルである。外装には、BRABUSスタイリングパッケージ(フロントスポイラー、サイドスカート、ラジエーターグリル、ヒートシールド)、スポーツエグゾーストシステムを装着。また内装は、専用本革トリム、本革スポーツシート、クロームパーキングブレーキハンドル等を採用し、SRSサイドバッグの標準装備により、さらに安全性を高めた。フォーツークーペBRABUSとフォーツーカブリオBRABUSには、75psの出力を発生するエンジンを搭載し、6速AT/MT切替式トランスミッション、16インチアルミホイール&ワイドタイヤとの組み合わせ。またドアロックおよびフロントワイパーに車速感応機能を追加し、機能性も向上した。ロードスターBRABUSとロードスタークーペBRABUSには、スマートブランドとして最大の出力101psを誇るエンジンを搭載し、スポーツサスペンション、17インチアルミホイール&ワイドタイヤとの組み合わせとした。 |
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![]() | スマートは全長約2.5m×全幅1.5mのボディサイズながら、乗車定員の2名が快適に過ごせるシティ・コミューターである。バリエーションは、スタンダードなハッチバッククーペタイプとオープントップのカブリオレタイプ、それにボディ全幅を1,470mmとスリムにした、軽自動車タイプとなる3つ。新たにそれぞれ、スマートフォーツークーペ(smart fortwo coupe)、スマートフォーツーカブリオ(smart fortwo cabrio)およびスマートフォーツーK(smart fortwo K)と名称変更を行なった。モデル特性である2人乗り(フォーツー)をより強調している。エンジンは、フォーツーKは軽自動車規格内の598cc、その他モデルは排気量拡大となる698cc、ともに直列3気筒SOHCインタークーラー付きターボとする。クーペとカブリオが61馬力の出力を発揮する。リアエンジン&リアドライブ方式となる。フロアに配置されるトランスミッションは、トルクコンバーターを持たない、オートクラッチ式の6速マニュアルモード付きAT(SOFTOUCH)。安全装備として、デュアルエアバッグ、ABS、フォースリミッター&テンショナー付きシートベルト、滑りやすい路面状況や危険回避時の車両安定性を飛躍的に高めるESPR(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)や、緊急制動時にすばやく最大制動力を発揮させるBASR(ブレーキアシスト)、坂道発進補助機能であるヒルスタートアシスト等を標準装備。ハンドル位置は右のみ。フォーツークーペ、フォーツーカブリオは、今回の一部改良によってEPS(電動パワーステアリング)を標準装備しより軽快なハンドル操作を実現。あわせてレブカウンターエンジン回転数計とコックピットクロックを標準装備した。 |
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