| こちら...カーライフ萬研究所 カーライフのお金の話【ETC時間帯割引】 |
 |
| |
対象高速道路:すべての高速道路
(東/中/西日本高速道路管轄)
対象時間帯:夜0:00〜翌4:00 |
| |
●割引となる走行条件
1:ETCが整備されている
入口ICをETC無線通信で走行
2:対象時間内に走行する |
|
 |
|
|
すべての高速道路で30%割引
日本全国どこでも得! |
深夜時間帯割引は、ほかの2つの割引とは違い、走行距離制限はなく、対象時間内に入口や出口の料金所を通過しなくてもよい。ETCが整備されている入口インターチェンジをETC無線通信で通過し、対象時間帯に走行すれば、利用した区間の通行料金が約30%割引(端数は24捨25入)となるのだ。
ただし本線料金所などを通過する場合は、その料金所で区切られるので、本線料金所通過時刻が対象時間帯外であれば、そこまでの利用料金のみが割引され、以降は割引適用外となる。 |
適用判例:こんなときは割引になるの?(早朝夜間/総走行距離100km以内) |
 |
|
 |
 |
| Q1 ほかの割引と併用できますか? |
 |
| マイレージポイントサービスや前払割引とは併用可。前払割引は、前払いの利用額を支払った時点で付与されるプレミアム分も通行料金として利用できる。マイレージポイントサービスの場合は、時間帯割引で割引を受けた利用料金に応じて、ポイントが加算される。なお、障害者割引は時間帯割引と併用できない。 |
 |
|
 |
 |
| Q2 時間帯割引が重なる場合はどうなりますか? |
 |
| 割引率の高いほうの時間帯割引が適用される。通勤割引(50%割引)と深夜割引(30%割引)、早朝夜間割引(50%割引)と深夜割引(30%割引)が重なった場合は、それぞれ通勤割引、早朝夜間割引が適用される。通勤割引と早朝夜間割引は一見同じ割引率だが、通勤割引が大都市近郊区間を対象外とするため、大都市近郊区間を含む場合は早朝夜間割引が適用される。 割引率の高いほうの時間帯割引が適用される。通勤割引(50%割引)と深夜割引(30%割引)、早朝夜間割引(50%割引)と深夜割引(30%割引)が重なった場合は、それぞれ通勤割引、早朝夜間割引が適用される。通勤割引と早朝夜間割引は一見同じ割引率だが、通勤割引が大都市近郊区間を対象外とするため、大都市近郊区間を含む場合は早朝夜間割引が適用される。 |
|
 |
 |
 |
| Q3 総走行距離が100kmを超えるのですが? |
 |
| 通勤割引と早朝夜間割引の場合、総走行距離が100kmを超えてしまうと、すべての利用区間についてまったく割引が適用されない。できることなら100kmを超える前に1度高速道路を出て、改めて入り直そう。ちなみに通勤割引は2回目からは割引が適用されない。 |
|
 |
 |
|
|
|
 |
|