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秋冬物パーツの
最新情報は
PIAA製品でチェック |
毎年、真夏の盛りの季節に開催されるPIAAの秋冬物用品発表会
バイヤーを集め、今年の売れ筋はコレ!と発表する場であるため
これからのトレンドを探るのに絶好の機会
このページの商品をチェックすれば、秋冬用品購入プランは完ぺきだ |
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夏も終わりに近づくと、この発表会が楽しみになる。PIAAが開催する、その年の秋・冬新商品の発表会だ。この催しはGoo編集部のような取材関係の人間以外にカー用品販売店のバイヤーが招かれる……というより、そんな人たち中心の内覧会という趣。よって、今年はこれが売れ筋商品だ!と非常に現実的に新商品の傾向が見て取れるのだ。
なにしろPIAAの商品構成は幅広いし、それぞれのカテゴリーでトップブランドとして、自動車用品販売のトレンドリーダー的な存在でもある。
しかもPIAAが手がけた商品、もしくは力を入れる商品カテゴリーは多くの場合、販売店で広い面積をとる人気商品なのだ。
この新商品発表会の内容を見れば、今年の秋から冬にかけての流行もつかめるというわけだ。
で、今年は何が流行るか?は下を見てもらうとして、どの商品も明らかに流行のスタイルをがっちり押さえたカッコよさを持っているのと同時に、説明されて初めて気がつくような高度な技術が使われているところに注目。
つまり、パッと見がよくて、なおかつ使ってみるとその性能のよさにさらに満足、といった具合の製品。その分、ちょっと高額となっているのも事実だが、売場で同系統の商品を選ぶときの選択基準として、PIAAのパーツをチェックしておけば、使い勝手の面で後悔することもないはずだ。 |
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雪深し
この先、通行止め |
冬対策は
今年の新製品で
ばっちりなのさ |
来る前に
つけておけよ |
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| 何事も経験のビギナーに贈る【カーライフ向上講座】 |
紹介するパーツはすべてPIAAの商品。秋冬にほしくなるカー用品をの選択基準
として販売店での商品選びに活用してみよう |
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おそらくPIAAの今年イチオシの商品がこの「TERAルームランプLEDプレートタイプ」(写真上・オープン価格)。車種別専用設計で従来のLEDルームランプが約12倍だった明るさを18倍まで引き上げた製品。取り付け簡単で長寿命、熱対策も万全といった特徴を持つ。ワゴン車などのカーゴルーム用としてぜひともほしいパーツ。
すっかり定着した感のあるデイタイムランプには「Deno6」(オープン価格)が登場。消費電力をさらに下げ、薄型でワイドなボディはハマーH2に搭載することを意識して作られたデザイン。デイランプを付けることで事故率の低下がデータ的に証明された昨今、こんなカッコいい商品なら付けてみたい。 |
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| HIDに8000K登場 ハロゲンバルブは青系から白系へ |
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HIDもついにここまで来ました!って感じの8000ケルビンが「スーパーコバルトHID」シリーズに登場(オープン価格)。まあ、競技用ではあるけれど、こんな明るさのライトがほしいというニーズもあるということ。付け加えるならPIAA製品は2輪車用の純正HIDに多く採用されている。耐久性、ハイスピードでの視界確保に厳しい2輪の世界でシェアの高いPIAAのHIDは信頼性も高いのだ。
近ごろHIDに負けない明るさを照射するハロゲンバルブにも新製品がラインアップ。流行りのミラーコート系バルブに「ザ・ゴールドバルブ」が仲間入り。ホワイトゴールドの色は5000ケルビンを照射。最近の流行りとして蒼白色の青系が主流だったが、徐々に白やその他の色に主流が移りつつあるという。いずれにしろ、明るさに関しては進化しているのだ。 |
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見かけは従来と変わらないスキー&スノーボードキャリア、と書けば怒られるかもしれないが、販売店で見たらだれもがそう思うはず。しかしこの「AXLER」(価格:3万3600円)は積載幅36cm、可変角度30度でレガシィツーリングワゴンのような特殊レールにも対応する、といった機能を持つ。最近の幅広のスノーボードでも積載OKで可変角度が大きいためビンディングがルーフに当たらないといったところが画期的。見た目だけではこの機能はわからない。
下の写真はここ数年で最大のヒットとなっているPIAAの「ローライダーフレックス・コンパクトEA136FS」(価格:10万2900円)。アンダーボリュームを付けて容積率を飛躍的にアップし、本体自体は名前のとおりスリムな形状。これも販売店でどれくらい収納できるかチェックしてもらいたい。 |
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数年前からスノーチェーンと言えば、欧州系のメーカーが製造する金属チェーンが販売店での主流となっている。ポイントは装着がジャッキアップ不要なことと、自動巻取りでしっかり締まること。もちろん、PIAAで扱うweissenfelsの製品ももちろんそれらをクリアしている。さらに、自動巻取り部の操作性向上により「装着の早さNo.1」をうたっている。また乗用車用は9mmのチェーンを採用。細いけれど強度はしっかりあり、乗り心地もよくなったとのこと。
拭くだけではっ水効果が得られるワイパーはPIAAの主力商品だが、今年ははっ水コーティングの性能をよりレベルアップ。また、はっ水力は多少落ちるが汎用として廉価な「エクセルコートワイパー」を新発売。これから需要が伸びるスノーブレード系も含め、ラインアップを充実させている。 |
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ホイールもPIAAを代表する商品だが、今年もスポーク系のデザインが主流であることは変わりない。今年の新商品は「スーパーロッツァモノブロック・Style-D」17、18インチ中心のワンピース、ツインスポークの定番デザインだが、最深で80mmというディープリム形状を実現。スポーティさとドレスアップ性を合わせ持つダイナミックなデザインとなっている。
最後に昨年から販売されているケイ素系ガラス繊維のボディコート「ACCUR」を紹介。ガラス系コーティング剤は簡単に光沢や深みが出ることから、ワックスを凌駕する勢いで普及しているようだが、今年の新製品はポリマー系コーティング剤。高級なガラスコート剤を使う前の入門用として、簡易タイプのポリマーで1度コーティングを試してみようというものなのだ。 |
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メーカーによって異なる、
見た目だけではわからない機能性をチェック |
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バルブやワイパーといった自分でも交換できそうな商品って、意外と自己判断で購入してないだろうか? 販売店のスタッフに「どこが優れていて、どんな特徴があるの?」とか聞かずに購入している人が多いのでは? 前述のように、販売店のスタッフもこのような発表会に参加して、製品の予備知識はばっちりのはず。どこが優れているか、パッケージの説明書きだけではわからないことも教えてくれるかもしれない。 |
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