ドライブって最高!!
今回のすてきなステキな相棒は…… MAZDA CX-7
マツダ CX-7
マツダが標榜する新たなコンセプト
「スポーツクロスオーバーSUV」の実力
MAZDA CX-7
 SUVから、タフさ、ユーティリティ、高いシートポジションを、スポーツカーからスピード感と運転する楽しさを抽出し、高次元で融合させたという「スポーツクロスオーバーSUV」CXー7。
 既存の都市型SUVよりも確実にスポーティなシルエットを持ちながら、街に似合う輝きも併せ持った、マツダの新たなコンセプトを体現したモデルだ。
 心臓部は2.3Lエンジンに直噴システムとターボの組み合わせ。ターボというと、急激な加速感を想像するかもしれないが、CXー7のターボは専用のセッティングが施されて低回転から過給効果が発揮されるため、強力な加速というよりも、レスポンス重視の味付けとなっている。
 また、オンロード性能を重視したステアリングとサスのセッティングが施されているため、SUVと思って乗ると、驚くほどの走行性能を感じることができるはずだ。トラクションコントロール機能も搭載し、ワインディングで元気よく走っても、安心して楽しめる。
MAZDA CX-7
 つまり、市街地でレスポンスにすぐれた小気味いい走りができ、高速道路でパワフルな余裕のクルージングを満喫でき、ワインディングで元気よくスポーティな走りが楽しめるという、オールラウンダーに仕上がっているのだ。
 走りもいい。外観から想像できるようにユーティリティ性も高い。シティユースにも似合う高いデザイン性も備わっている。予算に折り合いがつくのであれば、きっと満足できるはず。今年デビューのモデルだけに中古車はまだ見あたらないのが残念。ちなみに、新車価格は、306万円〜366万円となっている。
●このクラスにしては小径のステアリング。走りを楽しみたいユーザーにはポイントとなるはず。HDDナビやステアリングスイッチが全車標準装備。 MAZDA CX-7
MAZDA CX-7 MAZDA CX-7 ●フロントシートは走りを意識したモデルらしく、サイドのサポート性が高い形状となっている。クルージングパッケージは本革シートを標準採用。
●リヤシートは6対4分割可倒式。左右それぞれリモコンレバーによりワンタッチで倒すことができる。後席をすべて倒すと1700×1050×788(mm)の広大なスペースが。 MAZDA CX-7
SPECIFICATIONS
平成19年 ベースグレード(4WD)
  全長×全幅×全高 4680×1870×1645mm
  車両重量   1740kg
  エンジン   直列4気筒DOHCターボ
  総排気量   2260cc
  最高出力   238ps/5000rpm
  最大トルク   35.7kgm/2500rpm
  10・15モード燃費   8.9km/L
  トランスミッション   6AT
  ブレーキ前後   Vディスク
  タイヤ前後   235/60R18
  乗車定員   5名
PRICE
クルージングパッケージ(4WD) 366万円(税込み)
  クルージングパッケージ(FF) 340万円(税込み)
  ベースグレード(4WD) 332万円(税込み)
  ベースグレード(FF) 306万円(税込み)
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