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もちろん、クルマは見ただけじゃ
その程度はわからない
できれば試乗して
フィーリングをチェック! |
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| 店内、公道、可能なかぎり自分で運転してみる |
クルマを見て、さわってチェックしたら、今度はいよいよ試乗だ。販売店によっては試乗できないところもあるが、それはちょっと……。クルマの状態や、相性をチェックする意味でも試乗は大事。まずは「試乗できるお店」から選んだほうがいい。
ちなみに今回みどりちゃんが訪れたケーユー(本店)は、広い敷地を生かした展示場内での試乗が全車可能。つまり、ナンバーなし車でも安心してチェックできるのだ。
さて、実際にクルマを動かしてみると、いろいろなことがわかってくる。エンジンはスムーズに始動するか、アイドリングに異常はないか、振動や異音はないか。そして、加速感は自然か、ブレーキはちゃんと効くか、またハンドルをきったときに違和感はないか、を確認する。
それで、もしちょっとでも自分が疑問に思うことがあったら、なんでもスタッフに質問してみること。それがそのクルマ独自のキャラだったりもするし、万が一どこかのトラブルでも、すぐに直すこともできたりする。せっかくの試乗、ここでも自分が納得すること、これがいちばん大事なことなのだ。 |
| クルマとの相性チェックドライブポジションを確認! |
| 外観や内装のチェックを終えて、いよいよ試乗開始。クルマに乗り込んだら、まず自分にベストなドライビングポジションが取れるかどうか、チェックする。これから長いつき合いになるかもしれないから、このフィット感というのはけっこう大事。最近のクルマはシートリフターなんていう便利なものもある。スタッフに聞きながら操作してみよう。ハンドル両サイドのレバーや、スイッチ類の扱いやすさも確認を。 |
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身長170cm以上もあるみどりちゃん、コンパクトカーでもベストポジションをとることができた。試乗はハイヒールよりスニーカーがオススメ。 |
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| 各スイッチの操作感やミラーの角度も自分に合うかたしかめる。 |
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| 直感を信じてクルマのフィーリングをチェック |
試乗の際はクルマ自体のコンディションをたしかめるのはもちろんだけど、果たして自分がこれから、このクルマとうまくつき合っていけるかどうか、そんなこともチェックしてみたい。つまり、ちゃんとしたドライビングポジションが取れるとか、車庫入れがしやすいかどうかとか、スイッチ類の扱いに違和感はないかとか、そんなことだ。これは直感を信じればいいと思う。
さて、試乗した第一印象はどんなものだったろう? 何か気づいた点はあったかな? 試乗を終えたら、「自分の受けたフィーリング」を整理しておくといい。そしてあとで商談のテーブルについた際、スタッフに話してみると、そのクルマのことがもっとわかってくるのだ。 |
| いざ試乗。落ち着いてスタッフの指示に従う |
| 試乗ができる、とはいっても、勝手気ままに走ることはできない。たいていの場合、スタッフが同乗ということになるだろう。それでなくても慣れないクルマだし、同乗してくれたほうが落ち着くだろう。隣に乗ったスタッフは操作系の説明や、コースの案内もしてくれる。平常心で運転して、クルマのフィーリングをたしかめよう。もちろん、何か感じたら、その場で、すぐに質問してみるといいだろう。 |
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| 操作のこと、コースのこと。試乗ではスタッフの指示に従おう。 |
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| ハンドルの手ごたえや重さはどうかな? 扱いやすさをチェック。 |
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| 車庫入れのしやすさも確認しておくこと。 |
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運転に自信がなければ無理しない
助手席チェックも賢い選択 |
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もちろんビギナーゆえに、運転にまだ自信がないという人もいるだろう。そんな人でもぜひ試乗を、つまりスタッフの運転で「同乗」してみてほしい。エンジン音や走りのスムーズさなど、それでも十分確認できるはず。運転NG、同乗のみ、なんてお店もあるが。 |
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