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先代から続く全席シートベルト。安全意識はかなり高い
レガシィは先代モデルで高い剛性を持つ骨格が与えられた。この新骨格構造を生かして採用されたのが、ルーフからシートベルトを引き出すという方式。
ワゴンとしての使い勝手をスポイルすることなく、リヤシートでの安全性を確保することに成功している。
欧州車ではたまに見られた方式だが、国産車では採用例が少なく、革新的な雰囲気を味わえるのも、またひとつの魅力だ。
ちなみにセダンも同様に3点式ベルトを採用するが、セダンはルーフではなくシート本体に装着されるタイプを採用している。
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