お話を伺うと、どうもチェロキーは手放したくないようですね。自分とともに時を刻んだ相棒に愛着が湧くのは当然のこと。よし、ではチェロキーは手もとに置いておきましょう。
さて、チェロキーは残りました。それなら、思い切ってタウンユース中心のクルマにするってことができますよね。予算がたっぷりあるから、1.5Lクラスはけっこうぜいたくな選択ができます。
チェロキーが無骨なので、並べて置くならかわいいデザインが面白そう。せっかく2台を持つのだから、まったく違うクルマを選んだほうが、生活にバリエーションが生まれます。2シータースポーツというのも選択肢になるかもしれませんが、もっと実用的なモデルを横に置いたほうがいいでしょう。
そこでオススメなのがポルテ。もっともリーズナブルならば130万円台。クルマはベーシックモデルほどバリュー・フォー・マネーが大きいですから、セカンドカーにはベーシックモデルがおすすめです。残った予算で、おもいっきりチェロキーをリフレッシュすれば、さらに幸せな気分を味わえること間違いなし。