国産ミニバンのフラッグシップ、ともいえるデカバンによる競技。まずは「ダルマ(=まあ、そこに乗る人ってこと)」をいかに快適に、余裕をもって乗せてくれるかを競い合う「ダルマ運び」からスタートだ。
エントリーはエルグランド、アルファード、そしてエスティマという、まさに国産ミニバン界の王者たち。このクラスには、やはり広々とした余裕の居住空間と、リラックスした乗り心地、そしてプレミアムカーにも負けない豪華で先進的な装備、を競ってもらいたい。
エルグランドは人気の“ハイウェイスター”が、本革+サプラーレの豪華さと実用性を両立したシート素材で勝負に出れば、アルファードはLED間接照明のムーディさで応戦。エスティマは余裕の居住性がカギ。さて、ポイントの行方はどうなる?