ゴールデンウィークには人があふれかえるようすがニュースになった新丸ビルや東京ミッドタウンも、平穏を取り戻している今日このごろ。ニュースポットやニューグッズは次々と登場するけれど、意外と流行りすたりって早いですよね。
それはクルマ業界でも同じこと。突拍子もなく斬新に思えたデザインもすぐに街に溶け込んでしまうし、新しいコンセプトのクルマが登場しても、すぐにライバルが出現するしで、ずっと売れ続けるのは非常にむずかしいことなんです。これってある意味、スマッシュヒットを飛ばすことよりも難関かもしれません。
そんななかでもずっと売れ続けているクルマがあります。今回紹介するのは、登場して4年以上が経過してもいまだ売れ続けているクルマたち。そんなベストセラーの共通項を見てみると「王道」「安心感」「ネームバリュー」という言葉が浮かんできます。高い買い物ですからうなずける理由ではありますが、その売れ続ける秘密を探ってみましょう。