ベストセラーカーの売れてる理由
ベストセラーカーの売れてる理由
SUZUKI WAGON R 驚異的な販売台数を記録するだれもが認める王様
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SUZUKI WAGON R
デビュー 平成15年9月 上半期ランキング −位 平均月販台数 約1万8000台
軽自動車を知り尽くした「等身大」が高支持率

 軽マルチワゴンというカテゴリーの先駆者であり、それを築き上げ不動のものにしたワゴンRは、やっぱり王者。そのブランド力もさることながら秘密はやっぱり使いやすさにあると思うんです。

 それはほかの軽がコンパクトカーを目指すなかで、あくまで軽の使いやすさにこだわったからこそできたこと。軽トップの4.1mという最小回転半径、主舞台を考えて低中速度域をメインに据えた運動性能。そして5対5座面分割を貫いている後席のアレンジなど、平均点で見てみるとかなりの高レベルなんですよね。何だかんだ言っても結局ワゴンRを選んでしまうというのもうなずけるポイントです。

 最近はCVTモデルやスティングレーという新ラインも加わって、ニーズにこたえています。目立たないけれどきちんと進化しているのもウレシイですね。

小回りナンバー1の乗りやすさは女性にとってはありがたいのよね
売れてる理由
まったく不満のないユーティリティ
 ワゴンRと言えば、代名詞のように助手席下のバケツが浮かびますが、コレ、やっぱり便利なんですよね。もちろんラゲッジユーティリティも不満ないレベル。MCでインパネを総取り替えしてフリーキーシステムを導入するなど、じつは年々進化もしています。
SUZUKI WAGON R
SUZUKI WAGON R 歴代受け継がれている代表装備が、この助手席座面下の「バケツ」。いろいろな使い方ができます。
だれでも扱いやすい運転のしやすさ
 パッと乗ってパッと使いやすい、すぐに自分の手足感覚で操れるというのもワゴンRの魅力のひとつ。それがクラストップの最小回転半径。また、RRというスポーツモデルもあるし、パワートレーンの組み合わせも豊富なので、希望に合わせて選べるのも◎。
SUZUKI WAGON R
SUZUKI WAGON R だれでも運転しやすいのがワゴンR最大の特徴。小回りは効くし、見切りはいいし、言うことなし。
ワゴンRはこんなクルマ
バラエティに富んだラインアップでこたえる
 オリジナルのワゴンR、スポーティなRR、クールフェイスのスティングレーという3本立て。ワゴンRにはNAとマイルドターボ、RRにはノーマルターボと直噴ターボ、スティングレーにはNA、マイルドターボ、直噴ターボを搭載する。
中古車解説
 中古車流通量はハンパなく多い。特徴的なのは高年式のほうが物件数が多いこと。これは中古車ねらいにとって大きなプラス。とは言っても、各年式で十分な流通量があるので、予算に合わせて選べる。ただし、グレードの偏りがあり、FX、RR-DI、スティングレーXがねらい目。
中古車相場 平成18年式
ワゴンR・FX
83万円
中古車相場 平成18年式
RR-DI
123万円
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