ベストセラーカーの売れてる理由
ベストセラーカーの売れてる理由
SUBARU LEGACY 低迷するセダン&ワゴンのなかでもやっぱりこのクルマは人気高し
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SUBARU LEGACY
デビュー 平成15年6月 上半期ランキング 26位 平均月販台数 約3400台
歴史と伝統がもたらすレガシィの普遍性

 いつ乗ってもレガシィはレガシィ。これがいちばんの理由な気がするんですよね。何代目のレガシィに乗っても裏切られない普遍性があるんですよ。それは水平対向エンジンによる低重心な運動性能だったり、オーソドックスなインテリアだったり……。ユーザーからの絶大なる信頼にきちんとこたえるだけのものを持っているんです。

 とにかく、レガシィには「やっぱりレガシィが便利でいいよね」と言わせてしまうオールマイティ性の高さを持っているんですよね。それになんと言っても、クルマをまったく知らない人が、ツーリングワゴンを見たらレガシィと言ってしまうくらいのネームバリューの高さは、一朝一夕で作れるものではありません。

 もちろんセダンのB4も忘れてはいけません。この存在が、走りが好きな根強いレガシィファンを支えているのですから。

「あ〜レガシィだなぁ」っていう独特な感覚がホッとするのよ
売れてる理由
ファンを裏切らない進化を続けるパフォーマンス
 2Lターボはもちろん、2L NAでも3L NAでも、レガシィらしい懐の深いパフォーマンスを見せてくれるのです。もちろんターボの走りは強烈で、走りが好きなスバルファン、レガシィファンも納得の内容のハズ。でも、レガシィの普遍性は受け継がれてます。
SUBARU LEGACY
SUBARU LEGACY 話題のSIドライブ。スポーティドライブだけでなくエコランも考えたところがインテリジェント。
ツボを押さえた使いやすさと変わらないレガシィらしさ
 普遍性を持ったインテリアは乗った瞬間に「あぁレガシィだよね」という安心感を感じさせてくれるんですよね。すべての操作系がドッシリと作られているから使いやすいし、普遍的ゆえにどこに何があるのか直感的にわかりやすいのも使いやすさの秘訣。
SUBARU LEGACY
SUBARU LEGACY ツーリングワゴンのラゲッジは秀逸。歴史のあるクルマだけに使いやすさは抜群なのです。
レガシィはこんなクルマ
イヤーモデル制を導入し進化を続ける現行モデル
 ツーリングワゴン、B4ともに2L NA+4AT&5MT、2Lターボ+5AT&5MT&6MT、3L NA+5AT&6MTをラインアップ。年々改良を施し、進化を続けているが、大きな変更は平成18年5月。エクステリアを中心にデザインを変更、走行モードを切り替えるSIクルーズを採用した。
中古車解説
 毎年改良を施すイヤーモデル制を導入しているので、年式が新しいほうがクルマの完成度は高い。なので予算に合わせて高年式物件から探し始めたい。年式の中心は意外にも平成18年式なので、まずはそこをターゲットに。人気グレードはやはりターボの2.0GTシリーズ。
中古車相場 平成18年式
ツーリングワゴン2.0GT
260万円
中古車相場 平成18年式
B4・2.0GT
242万円
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