予算200万円といえば、新車でもねらえる価格帯。中古車ならもちろん、よりプレミアムな1台をターゲットにしたいところ。
まずピックアップするのは、ミドルクラスのミニバン。さすがに人気の、しかも年式の高いモデルが射程範囲に入ってくる。例にあげたのは、スポーティミニバンに生まれ変わったストリーム、そしてオーソドックスなボックス型ながら、人気ナンバーワンの座を堅守していた先代ヴォクシーだ。
現行ストリームはすでにデビュー1年を経過するが、タマ数は意外に多い。とくに人気はスポーティグレードのRSZ。オデッセイばりのクールフェイスに、ローポジションのエアロルックがよく似合う。専用サスなど独自の仕様を搭載し、エンジンは2Lと1.8Lを選択可能だ。
一方、ヴォクシーは最近フルモデルチェンジを遂げ、先代・最終型がねらい目。走りと経済性を両立させた2Lエンジン、ボックス車ならではのシートアレンジの豊富さなど、ベストセラーゆえの理由がいくつもある。もちろん、元祖クールフェイスも魅力だ。