「他人とは違うクルマを選びたい」あるいは「個性的な1台がほしい」と思っているのであれば、ココで紹介する3台がオススメ。
まず、エンジンをリヤミッドシップとしたホンダ・バモスは、キャビンをできるかぎり前方に延長して室内長を確保。荷室長は4人乗り状態で1080mm、後席をたためばなんと1860mm!という広大なラゲッジスペースを実現している。さらに、リヤドアは左右スライド式として乗降性や積載性を高めるなど、遊びにも思いきり使える作りとなっているのだ。
また、スバル・ステラは大きなガラスエリアによる明るく開放的な室内空間がまず魅力。さらに、チャイルドシートの装着を考えて前席のすぐ後ろまで後席をスライドできたり、運転席から操作できる位置に助手席レバーが設けられていたりと、使う人の立場に立った設計がうれしいと感じられるクルマ。
もう1台、ダイハツ・エッセは軽自動車としての本質を徹底的に追求しているのがポイント。何よりも魅力的なのは、コストダウンを徹底した結果、ベースグレードで実現した70万円を下まわる車両価格だ。手軽に乗れる軽自動車として、その存在意義は大きい。