あなたも「エコ」なクルマで行こう!
パッソ
TOYOTA PASSO ダイハツとトヨタが共同で開発を行ったのが、パッソ(トヨタ)とブーン(ダイハツ)。パッソは現在のトヨタ車のなかでは、もっとも小さなクルマとなる。ダイハツが軽自動車造りで培ってきたパッケージングの技術を生かし、軽自動車プラスα程度のボディサイズのなかに、しっかりとしたくつろぎの空間を確保。1Lエンジンモデルは21.5km/Lの10・15モード燃費を実現。
■平成16年式1.0X Fパッケージ(4AT)
全長×全幅×全高 3595×1665×1535mm
車両重量 900kg
エンジン 直3DOHC
総排気量 996cc
最高出力 71ps/6000rpm
最大トルク 9.6kgm/3600rpm
10・15モード燃費 21.0km/L
ブレーキ前/後 Vディスク/L&Tドラム
乗車定員 5名
新車時価格 109.2万円
TOYOTA PASSOじつにシンプルなデザインを採用するインパネ。メーターカバーの左上に装着されているのはタコメーター。
BUYERS CHECK!
 中古車相場の価格帯は上下20万円といったところ。価格帯の中心より下でも走行距離の少ないクルマが多く、程度はよさそう。上級の1.3L車でも80万円前後で、ちょっとアナ的存在。
中古車相場
78万円
平成16年式:1.0X Fパッケージ
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シエンタ
TOYOTA SIENTA 初代ヴィッツのプラットフォームを用いて、3列7名乗りのシートを装着したのがシエンタ。メカニズム的には、先代ヴィッツのものだが、それでもエコ性能はかなり高いものを確保している。搭載されるエンジンは1.5Lで、FF用と4WD用がある。このうち、FFは10・15モード燃費で19.0km/Lを実現。7シーターモデルでこれだけの数値を確保しているのは立派だ。
■平成15年式X(CVT)
全長×全幅×全高 4100×1695×1670mm
車両重量 1210kg
エンジン 直4DOHC
総排気量 1496cc
最高出力 110ps/6000rpm
最大トルク 14.4kgm/4400rpm
10・15モード燃費 19.0km/L
ブレーキ前/後 Vディスク/L&Tドラム
乗車定員 7名
新車時価格 149万円
TOYOTA SIENTAサードシートも含めて、大人もちゃんと乗ることができるシートを用意。アレンジも多彩で使い勝手がいい。
BUYERS CHECK!
 デビュー時に爆発的に売れただけに物件数は豊富。価格的にもミニバンエントリーモデルとしてもっとも適した1台。ファミリーユースで使われたケースが多いので室内は要チェック。
中古車相場
115万円
平成16年式:X
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ストリーム
HONDA STREAM ミニバンでも高いエコ性能を誇るクルマは存在する。ホンダのストリームは1.8L&2Lエンジンを搭載する5ナンバーモデルで、いわば今のファミリーカーの主流と言えるジャンル。1.8L FF車の10・15モード燃費は14.8km/Lと立派な数値。排ガスの清浄性も高く、全車が平成17年排出ガス基準75%低減レベルを実現。FF車は平成22年度燃費基準+10%も達成している。
■平成18年式2.0G(CVT)
全長×全幅×全高 4570×1695×1545mm
車両重量 1380kg
エンジン 直4SOHC
総排気量 1997cc
最高出力 150ps/6200rpm
最大トルク 19.4kgm/4200rpm
10・15モード燃費 14.8km/L
ブレーキ前/後 Vディスク/ディスク
乗車定員 7名
新車時価格 203.7万円
HONDA STREAM前から2-3-2名のシートを用意する室内。燃料タンクを2列目シート下に配置し、低床フラットフロアを実現している。
BUYERS CHECK!
 スポーティグレードのRSZより2.0Gのほうが若干10・15モード燃費がよいのだが、あまりにも稀少車。相場も185万円前後とまだ高値維持だが、本命はそちらか。ただRSZのフル装備も魅力。
中古車相場
226万円
平成18年式:RSZ
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