| 平成6年 |
 |
| 2代目デビュー |
|
初代デビューからちょうど6年目の平成6年10月に初のモデルチェンジ。スタイリングイメージは引き継いだが、ボディの軽量化、ロングホイールベース化、ブレーキの対向4ポッド化など性能面で大幅にブラッシュアップ。エンジン、グレードの構成は変更されていない。 |
| ATセレクターがゲート式になったほか、後席の前後長を70mm、室内幅を25mm拡大している。 |
 |
|
|
| 平成8年 |
 |
| eRバージョン追加 |
|
8月に行われた一部変更と同時に、ヨーロッパ仕様チューンドサスペンション(金属サス)とブラックレザーインテリアを標準装備するeRバージョンがA仕様とB仕様に新たに設定された。このときの変更では、セルシオ全車にサイドエアバックが標準装備となった。 |
| eRバージョンはA仕様B仕様とも本革シート標準に加えてフロントシートーヒーターが追加されている。 |
 |
|
|
| 平成9年 |
 |
| マイナーチェンジ |
|
平成9年7月、3分割のフロントを中心としたルックスの大幅な変更やエンジンのVVTi化と280馬力に。また、HIDヘッドライト、VSC、イモビライザー搭載といった安全面も含めて大規模なマイナーチェンジとなる。11年4月にBBSホイール付き10周年記念特別仕様車を発売。 |
| ATは5速のまま、AIシフトとなり、本木目ステアリング&シフトノブのオプション設定が追加された。 |
 |
|
|
| 平成12年 |
 |
| 3代目デビュー |
|
2代目デビューから6年目の8月にフルモデルチェンジ。エンジンは新開発の4.3L V8となり、エクステリアもcd値2.5を達成しながらも全高を55mm引き上げイメージを一新。C仕様にインテリアセレクションが新設定に。平成13年8月にはマークレビンソン付き特別仕様車発売。 |
| マルチビジョンはさらに見やすい位置に配置された。マークレビンソンオーディオもこの世代から。 |
 |
|
|
| 平成15年 |
 |
| マイナーチェンジ |
|
平成15年8月、セルシオ最後のマイナーチェンジでは、ヘッドライトが大型になるなどエクステリアが躍動感を増したイメージに変わった。グレード構成は、基本がA仕様、eR仕様、C仕様に縮小された。スポーティなeR仕様には18インチタイヤが装着される。 |
| エンジンは変わっていないがATはシーケンシャル6速となる。AV関連ではDVDチェンジャーを設定。 |
 |
|
|
|
 |
|