先代モデルの買いが来た!
TOYOTA COROLLA SPACIO
新型ハイトワゴン
新型ハイトワゴン
シエンタの登場によりトヨタ最小ミニバンの地位を明け渡したスパシオ。やっぱり3列目の狭さが災いしたのだろうね
SPACIO最終モデル
SPACIO
最終モデル
SPACIO最終モデル 上級車種にはHIDヘッドライトを採用。最終モデル(平成17年9月〜)ではオートレベリング機構も。
SPACIO最終モデル インパネシフトを採用してフロントシートのウォークスルーを実現、小さくてもミニバン風アイデアは満載。
SPACIO最終モデル シート構成は2-3-2の7名乗り。2列目シートは6対4分割、3列目は一体格納式。3列目は……狭い。
SPECIFICATIONS
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平成17年式 カローラスパシオX(4AT) 総排気量:1794cc
全長×全高×全幅:4275×1695×1620mm 最高出力/最大トルク:125ps/16.4kgm
車両重量:1320kg 10・15モード燃費:12.6km/L
エンジン:直列4気筒DOHC ブレーキ前/後:Vディスク/L&Tドラム
ハイトワゴンと考えれば魅力大
 カローラをベースに3列シート付きミニバンに仕立てたのがスパシオ。サイズ的にはコンパクトカーに属すが、出来のいい弟分ミニバン「シエンタ」の登場で、生産中止になってしまった。ここは新型ハイトワゴン(?)の登場を待ちたいところだ。しかし、スパシオも3列目をあくまでエマージェンシーと割り切れば、なかなか魅力的。取りまわしはいいし、ラゲッジユーティリティもこのサイズのわりには広々。エンジンは1.5Lと1.8Lがあるが、1.5Lなら街乗りに、1.8Lなら高速道路も余裕の実力だ。
買 い 時 中 古 車 相 場 は … ?
ますます過去のモデルに?
ミニバン間の競争には参加できず、数あるハイトワゴンに比べると没個性。でも普段乗りには十分のユーティリティを備える。ねらい目かも。
平成17年式
1.8X
111万円
TOYOTA bB
新型ハイトワゴン
新型ハイトワゴン
とんがったアピアランスで若者にアピール bBもいよいよ3列シート化か? それよりも現行のほうが、クールじゃないか?
bB現行モデル
bB
現行モデル
bB現行モデル センターコンソールに備えられるパワードサブウーハー。最大30Wの出力が、圧倒的な音像を生み出す。
bB現行モデル 音圧に合わせスピーカーのイルミネーションが光る機能も。ムーディに過ごせる自分(2人?)だけの空間だ。
bB現行モデル フロントシートに、座面が80mmも沈み込む「マッタリモード」を採用。マッタリして音楽聞いて、いい気分。
SPECIFICATIONS
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平成17年式 bB Z Xバージョン(4AT) 総排気量:1297cc
全長×全高×全幅:3785×1690×1635mm 最高出力/最大トルク:92ps/12.5kgm
車両重量:1100kg 10・15モード燃費:15.2km/L
エンジン:直列4気筒DOHC ブレーキ前/後:Vディスク/L&Tドラム
全身ミュージックボックス
 2代目bBは「クルマ型ミュージック・プレイヤー」がコンセプト。標準グレードでは4スピーカーがベース、「Xバージョン」では6スピーカー、「Qバージョン」ではセンターコンソール部にデンと構えるパワードサブウーハー付きの9スピーカーで構成される凝りようだ。クルマ自体は5ナンバー箱形ボディを初代から受け継ぎ、居住性やユーティリティは高レベル。シートアレンジでは座面が深く沈み込む「マッタリモード」をフロントシートに採用しているのが特徴。デートカーとしてもかなり魅力的。
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ファミリーじみた3列よりも
ブレイクしたモデルだけに物件数も豊富だし値落ち率も高い。新型ハイトワゴンがここまでとんがった個性を出せないなら、bBのほうが……。
平成17年式
Z Xバージョン
137万円
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