| かつての「コロナ/カリーナ」の後継としてトヨタのミドルサルーン・セグメントを担うハイオーナー感を満足させるのは、先代も同様だ |
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●ウッド&レザーで構成される室内空間は、高級乗用車そのもの。アリオンはコロナ譲りの上質感が魅力だ。 |
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●上級のLパッケージの例。センタークラスターまで採用されるウッドパネル、スエード調シートなど高品質。 |
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| 平成16年式 プレミオX(4AT) |
総排気量:1794cc |
| 全長×全高×全幅:4600×1695×1480mm |
最高出力/最大トルク:125ps/16.4kgm |
| 車両重量:1280kg |
10・15モード燃費:13.0km/L |
| エンジン:直列4気筒DOHC |
ブレーキ前/後:Vディスク/L&Tドラム |
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●プレミオと比べるとスポーティ志向の強いアリオン。パッケージングのよさから室内居住性は高いのだ。 |
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●リヤシートはリクライニングや折りたたみが可能。フロントシートのフルリクライニングでフラットにもなる。 |
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| 平成16年式 アリオンA18(4AT) |
総排気量:1794cc |
| 全長×全高×全幅:4565×1695×1480mm |
最高出力/最大トルク:125ps/16.4kgm |
| 車両重量:1280kg |
10・15モード燃費:13.0km/L |
| エンジン:直列4気筒DOHC |
ブレーキ前/後:Vディスク/L&Tドラム |
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| 5ナンバーでも十分なゆとり |
| ミニバンやワゴンの影に隠れた存在になってしまったが、ミドルクラス・セダンとしてトヨタの屋台骨を支える両車。プレミオはコロナ譲りのラグジュアリー志向、アリオンはカリーナ譲りのスポーツテイストが持ち味だ。5ナンバーサイズながらその室内空間は十分。リヤシートはリクライニングや折りたたむことも可能で、ユーティリティもワゴン並みに確保されている。エンジンは1.5L、1.8L、2Lの3タイプで、エコ派にも上級志向にも応える。 |
| すでにリーズナブルな中古市場 |
| ビッグヒットではないが、つねに売れ続けるモデルだけに物件数は豊富。状態のいいものが多く、お買い得では。ちなみにアリオンの同年式同等グレードのA18は142万円という相場。 |
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新型インプレッサ
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●インテリアの造りもスポーティ。シートはセミバケットタイプを採用。WRXは5MTと4ATを選べる。 |
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| 平成16年式 インプレッサWRX(5MT) |
総排気量:1994cc |
| 全長×全高×全幅:4415×1740×1425mm |
最高出力/最大トルク:250ps/34.0kgm |
| 車両重量:1360kg |
10・15モード燃費:11.8km/L |
| エンジン:水平対向4気筒DOHC |
ブレーキ前後:Vディスク |
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| 今後、WRXの動向はいかに? |
| WRCでも活躍するなど、超スポーツセダンとして人気を集める。カジュアル志向のグレードもあるが、やっぱりイメージリーダーはターボ(250馬力)搭載のWRX。ツインスクロールターボのSTi仕様は280馬力。今回のモデルチェンジで相場高騰は必至の状況だ。 |
| 車両の状態をチェックして! |
| ヤレ具合、アフターパーツの有無など車両の状態のチェックはしっかりしたい。新型の人気次第では、中古相場が大きく変動する可能性も…。 |
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