夏を思いっきり楽しむのは、こんな人がいちばん多いんじゃないかな? そう、リゾート気分でビーチに出かけたい!なんて人だ。なんたって夏の渚はワクワクがいっぱい。彼女としっぽり、2人きりで出かけるもよし。クラスや職場の仲間といっしょに(もちろん女のコも誘ってね)繰り出すもよし。はたまた現地でステキな出会いを期待しちゃえるのも、夏のビーチならばこそだ。
さて、そんな気分やシチュエーションにぴったりくるクルマといえば、やっぱりちょっとオシャレなクルマかな。あんまり「クルマにチカラ入ってます!」ってのも、夏ということを考えると暑苦しいだけ。さり気なく、ライトに……ということで、コンパクト系がオススメだ。最近のコンパクトは、けっこう、デザインが個性的で、自分らしさをアピールできたりもするからね。
で、ピックアップした第一候補は「bB」。真夏の夜をアヤしく演出してくれそうだ。さらにはオープン系のクルマも選んでみた。こちらは夏の太陽と青空を、開放感たっぷりに楽しむため。ただしサンカットスクリーンは必需品だゾ! |
| 真夏の夜が似合いそうなちょい悪系コンパクト |
| クールなアピアランスで、クルマビギナーくん、そして意外にも女性からの絶大な支持を集めているbB。2代目モデルは「クルマ型ミュージックプレイヤー」をキーワードに、オーディオに凝りまくっている。とくにQバージョン仕様は、センターコンソールにデンと構えるパワードサブウーハーをメインにした9スピーカー。もう後付けの高価なオーディオシステムは必要ない! さらにインテリアは「音」のほか、「光」「まったり」がコンセプト。オーディオのサウンドに連携するイルミネーション、シートが深く沈み込んでリクライニングするマッタリモードなど、ちょっとH。 |
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●音・光・まったりがコンセプトの車内。Qバージョンにはセンターコンソールのサブウーハーなど9つのスピーカーと、11のイルミネーションが用意されている。フロントは深く沈みリクライニングする「マッタリモード」に。 |
| 平成18年式:1.5Z Qバージョン(4AT) |
| 全長×全幅×全高 |
3800×1690×1635mm |
乗車定員 |
5名 |
| エンジン |
1495cc 直4DOHC |
最小回転半径 |
4.9m |
| 最高出力/最大トルク |
109ps/14.4kgm |
10・15モード燃費 |
16.0km/L |
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| 電動トップでオシャレにオープン2シーター |
| 軽自動車ながら、オープン2シーター・スポーツの醍醐味を味わえる。維持費や燃費にも優れ、車両価格はちょっと高いが、あとあとのことを考えるとかなりオススメだ。ボディタイプは、屋根が電動開閉式になっている「アクティブトップ」と、単純に樹脂製の屋根を人力で脱着する「デイタッチャブルトップ」が用意されている。オシャレさならアクティブトップ、本気で走りたいスポーツ派はディタッチャブルだ。ATはマニュアル式シフトも可能。 |
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●アクティブトップは軽自動車初の電動開閉式ハードトップ。ルーフロックを解除しスイッチオンで、わずか20秒でオープントップに。 |
| 平成16年式:アクティブトップ(4AT) |
| 全長×全幅×全高 |
3395×1475×1245mm |
乗車定員 |
2名 |
| エンジン |
659cc 直4DOHC |
最小回転半径 |
4.6m |
| 最高出力/最大トルク |
64ps/11.2kgm |
10・15モード燃費 |
15.2km/L |
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| キュートなルックスと快適でセンスのいい室内 |
| 名前のとおりのキュービックフォルムは、スタイリングのよさだけでなく、室内空間の居住性・快適性のポイントでもある。とくに頭の上に余裕があるから、フロント、リヤ、どこに座っても圧迫感がなく広々だ。インテリアのギミックにもこだわっていて、ソファのように乗り心地のいいシート、センスのいいインパネまわりなど、女のコにはかなりウケるんじゃないかな? もっと大勢で出かけるなら3列シートのキューブ・キュービックもオススメだ。 |
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●フロントシートはもちろん、リヤも乗り心地重視の設計で、くつろいだ姿勢で乗れる。インパネまわりのデザインもセンス抜群。 |
| 平成15年式:1.4 EX(4AT) |
| 全長×全幅×全高 |
3730×1670×1640mm |
乗車定員 |
5名 |
| エンジン |
1386cc 直4DOHC |
最小回転半径 |
4.4m |
| 最高出力/最大トルク |
98ps/14.0kgm |
10・15モード燃費 |
16.4km/L |
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| 開放感を味わうなら電動キャンバストップ車 |
| 最近のコンパクトカーのなかでは、ちょっと地味な存在だけど、その分、マジメに徹しているのがデミオ。オーソドックスな5ドア・ハイトワゴンスタイルは、乗ってよし、載せてよし。コンパクトとは思えないユーティリティを見せる。で、夏場にオススメなのが、キャンバストップを持った仕様(コージー、またはカジュアルというグレード)。電動でルーフの半分以上が開き、開放感たっぷり。キャンバス地はUVカット機能付きの特殊素材が使われる。 |
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●前期型ならコージー、後期型ならカジュアルにオプションとなる電動キャンバストップ。UVカットしながら光を通す特殊素材を使用。 |
| 平成14年式:1.3コージー・キャンバストップ(4AT) |
| 全長×全幅×全高 |
3925×1680×1530mm |
乗車定員 |
5名 |
| エンジン |
1348cc 直4DOHC |
最小回転半径 |
4.9m |
| 最高出力/最大トルク |
91ps/12.6kgm |
10・15モード燃費 |
16.2km/L |
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| 納車期間の短縮が最優先なら車検付きのクルマにターゲットを絞れ! |
車検の残り期間は中古車の価格を左右する重要な部分であることは言うまでもないが、納車を早めるためには車検付きのクルマをねらうのがいちばんよい。車検が切れているクルマは、整備作業や車検取得の手続きのためにどんなに急いでも数日間を要する。
その時間ももったいないし、車検取得で別途費用も発生する。予算の立て方も少々複雑にならざるをえないのだ。とにかく急いで納車したいなら、よけいな手間は極力避けたい。 |
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