100万円クルマ選び 決定版
自分が満足
広くて快適な室内空間や気持ちイイ走り あるいはスタイリッシュなデザインなど
クルマに求める要素は人それぞれ
ただ、どんな要素を求めるにしても 自分が所有してステアリングを握るなら
妥協のない中古車選びをしたいところ
パーソナルユースを前提に考えたとき 間違いなく高い満足度を得られる
そんなクルマがココで紹介する6台だ
NISSAN ELGRAND先代
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NISSAN 先代
ELGRAND
 国産ミニバンの代表モデル、エルグランド。走行距離が多めだけど平成13〜14年式のハイウェイスターなら100万円で購入できる。基本的な快適装備や安全装備は上級グレードXに準じていて、違いをあげるならサンルーフが標準とならないくらい。その代わり、本革シートが採用されるなどラグジュアリー感はむしろ高いかも。2列目ベンチシートの8人乗りで、メーカーオプションの「ラウンジパッケージ」装着車なら、買い得感も抜群だ。
日産・エルグランド(先代)
年式:平成13年〜14年式
グレード指定:3.5ハイウェイスター
走行距離目安 9万km〜10万km
市場の台数   豊富で探しやすい
NISSAN ELGRAND先代 NISSAN ELGRAND先代 NISSAN ELGRAND先代
HONDA HR-V
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HONDA
HR-V
 HR-VはホンダのライトSUV。スタイリッシュなボディには3ドアと5ドアが用意され、ワゴン的にも使えるのが魅力だ。候補は平成13〜14年式ベースグレード1.6JのFFモデル。上級グレード1.6JSに対して、エンジンがVTECレスの105馬力仕様(JSは125馬力)となり、CVTのほか5MTもラインアップされる。装備面ではエアコンがマニュアル式になるくらいで、そのほかの快適装備や安全装備において大差ない。
ホンダ・HR-V
年式:平成13年〜14年式
グレード指定:1.6J
走行距離目安 3万km〜5万km
市場の台数 そこそこあり
HONDA HR-V HONDA HR-V HONDA HR-V
MAZDA ROADSTER先代
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MAZDA 先代
ROADSTERD
 爽快な走りが楽しめるオープン2シーターのロードスターでは、平成11〜12年式の1.8Sと1.6スペシャルパッケージがターゲット。まず1.8Sは、1.8RSに採用されるビルシュタイン製ダンパーや15インチアルミホイール&タイヤを省略したモデルだが、6MTによる軽快な走りは健在だ。一方の1.6スペシャルパッケージは、ベースグレードの1.6MにLSDやキーレスエントリーを追加した装備充実の5MTモデルだ。
マツダ・ロードスター(先代)
年式:平成11年〜12年式
グレード指定:1.8S
*写真は1.8RS
走行距離目安 2万km〜6万km
市場の台数 そこそこあり
MAZDA ROADSTER先代 MAZDA ROADSTER先代 MAZDA ROADSTER先代
TOYOTA ALTEZZA
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TOYOTA
ALTEZZA
 トヨタがAE86以来放ったミドルクラスの本格的FRスポーティカーがアルテッツァ。100万円の予算があれば、平成11〜12年式のトップグレード、RS200Zエディションをねらうことができる。ベースのRS200に対して各部のグレードアップがはかられ、まずタイヤサイズが205/55R16から215/45R17にサイズアップされると同時に、LSDやTCSを標準装備化。また、インテリアでは、本革巻きステアリングホイール&サイドブレーキレバーやアルミ製スポーツペダルが採用されるなど、よりスポーティ色を押し出した仕上がりだ。ちなみにオーディオも充実していて、CDオートチェンジャー+MDプレイヤー+6スピーカーを備えるのもRS200との違いだ。
 ねらい目は12年式でマイナーチェンジ後のモデル。フロントグリルやメーターパネルのデザインが変更されたことに加え、サスペンションセッティングやステアリングギヤ比の見直し、ファイナル比のローギヤード化(4.1→4.3)など、スポーティな走りに一層磨きがかけられたのだ。タマ数が豊富だから基本的には探しやすいクルマと言っていい。
トヨタ・アルテッツァ
年式:平成11年〜12年式
グレード指定:RS200 Zエディション
走行距離目安 3万km〜8万km
市場の台数   豊富で探しやすい
TOYOTA ALTEZZA TOYOTA ALTEZZA TOYOTA ALTEZZA TOYOTA ALTEZZA
SUBARU LEGACY TOURING WAGON先代
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SUBARU 先代
LEGACY TOURING WAGON
 最後の5ナンバーボディとなった先代レガシィツーリングワゴンはGT-B E-tuneIIを外せば平成13〜14年式のモデルを探すことが可能。ビルシュタイン製ダンパーや17インチホイール&タイヤを備えた最上級スポーティモデルのGT-B E-tuneなら11〜12年式。走行も5〜6万kmとなる。ちなみに、5MTモデルはラインアップのなかで唯一280馬力、35.0kgmを発生する2Lターボエンジンを搭載。一方、4ATモデルは260馬力、32.5kgmにデチューンされる。
スバル・レガシィツーリングワゴン(先代)
年式:平成11年〜12年式
グレード指定:GT-B E-tune
走行距離目安 5万km〜6万km
市場の台数   豊富で探しやすい
SUBARU LEGACY TOURING WAGON先代 SUBARU LEGACY TOURING WAGON先代 SUBARU LEGACY TOURING WAGON先代
MITSUBISHI AIRTREK
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MITSUBISHI
AIRTREK
 ミニバンやステーションワゴン的な性格も持ち合わせたSUVがエアトレック。候補にあがるのは2Lエンジンを載せる普及グレード20Vの平成13〜14年式。走行距離が少なめなので買い得感あり。ベースグレード20Eのエアコンがマニュアル式であるのに対して20Vはオート式を標準装備。また、2.4Lエンジンを搭載する24Vとは装備の差がほとんどないなど、充実の内容を誇っていると言っていい。
ミツビシ・エアトレック
年式:平成13年〜14年式
グレード指定:20V
走行距離目安 2万km〜4万km
市場の台数 そこそこあり
MITSUBISHI AIRTREK MITSUBISHI AIRTREK MITSUBISHI AIRTREK
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