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100万円の予算で購入できる中古車の選択肢は思いのほか幅広い
軽自動車やコンパクトカーはもちろん、スポーツカーからミニバンまで
そのラインアップはほとんどのクラスやジャンルを網羅しているほど
なかでも「もっとも旬なクルマ」と言えば、キューブ&キューブキュービックで決まり! |
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NISSAN
CUBE&CUBE3 |
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手ごろなボディサイズで
マルチに使えるのが魅力
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キューブなら、まず1.5が出る前の平成17年式1.4SXがターゲット。もっともベーシックなグレードだけど、キーレスエントリーなどの便利なアイテムや、ブレーキアシスト付きABS、運転席&助手席エアバッグといった安全装備はもれなく備わる。上級グレードEXとの違いはエアコンがマニュアルに、ホイール&タイヤが14インチになる(ホイールはスチール製で樹脂フルカバー付き)くらい。基本装備が充実したグレード。
また、ちょっと年式が古くなるけど15年式ライダーも探せる。メッキグリルや専用エアロパーツを備え、内外装をスポーティに仕立て上げたモデルだから、他人とはちょっと違うクルマに乗りたいなら候補に入れたい。
一方のキューブキュービックは15年式の1.4SXか、16年式の1.4EX。キューブとの違いは、いずれもCDプレーヤーを標準装備している点で、グレードによる装備の違いは基本的にキューブに準じている。ちなみに、年式が同じでもタマによって走行距離がマチマチだから、少しでも走行距離が少ないクルマを探したい。それだけお得感も高くなるってワケだ。
もちろん、100万円という価格帯にはほかにも魅力的な中古車がたくさんある。次ページからは、そんな中古車を目的別に紹介していくぞ。 |
| 日産・キューブ |
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年式:平成17年式
グレード指定:1.4SX |
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走行距離目安 |
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1万km〜3万km |
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市場の台数 |
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そこそこあり |
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| 各部の質感が高く、まるでリビングルームのようにくつろげるインテリアを持つキューブ。ソファのような快適な座り心地を提供してくれるシートやP字型のインパネなどはデザインに凝っていて、ユニークなものとなっている。同時に、身のまわりの小物をすっきり収納できる豊富な収納スペースを備える。機能性や使い勝手も十分に考えられていて「自分の部屋」と同じ感覚で使えるのがウレシイ。 |
| 日産・キューブキュービック |
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年式:平成15年式
グレード指定:1.4SX |
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走行距離目安 |
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2万km〜5万km |
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市場の台数 |
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そこそこあり |
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| キューブに対して全長&ホイールベースを170mm延長し、3900mmという全長で3列シート7人乗りを実現したキューブキュービック。2列目シートの背もたれを倒し、3列目で足を伸ばしてくつろげるオットマンモードが使えるなど、シートアレンジはキューブ以上に多彩で、2〜3列目を収納したときのラゲッジスペースも広大だ。また、キューブよりも長い専用リヤドアを持ち、横から眺めたときのバランスもイイ。 |
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