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現実的にねらえるのは
現行モデルでキマリ
コンディションは期待大
新車保証も残っている
平成17年9月に2代目へと進化したシビックハイブリッド。デビュー当時はベーシックなMXBと、ディスチャージヘッドライトやドアミラーウインカー、16インチアルミなどを装備したMXの2グレード構成でしたが、18年9月のマイナーチェンジ(MC)で専用16インチアルミやVSA、アルカンターラシートを装備したMXSTを追加しました。ちなみに、このMCでは走行性能面の変更はされていません。
デビューからわずか1年半強の期間しか経っていないので、中古車市場にはそれほど多くの物件は流通していません。けれど、シンプルなグレード構成なので選択肢が少ない分、中古車選びの迷いは少ないでしょう。
そのグレードですが、装備面を考えるとオススメはMX。流通している中古車のほとんどがそのグレードなので、願ったりかなったりの状況です。ちなみに、新車価格はMXBが約220万円、MXが約236万円。中古車相場では約20万円の差になっていますが、それでもMXをターゲットにしたいところです。
また、コンディション面は期待できそうです。まだ1回目の車検も迎えていない状況なので、新車保証も残っていて、走行距離も少ない物件ばかりです。
ホンダらしいエンジンが主役のシステム
シビックハイブリッドの心臓部分は、1.3L直4SOHCにモーターを組み合わせ、CVTで駆動する。このハイブリッドシステムはトヨタ・プリウスのタイプとは少し違い、どちらかというとモーターはあくまでもアシストで、主役はエンジンという役割。ちなみにプリウスのほうは、それよりも両方が主役といった感じ。また、直4エンジンは3ステージi-VTECというもので、低/高回転、気筒休止の3段階制御を行う。
●個性的デザインのインパネは、慣れてくると視認性が高く、しっかりしたシートと併せて、疲労も少ない。先進装備のIHCCはMXにオプション。走行性能の向上は期待以上。
先代モデルは?
中古車的にはマイナーな存在の先代モデル
先代モデルのシビックハイブリッドは平成13年にデビューし、1グレードのみの設定。この中古車はタマ数が少ないので探すのは困難。予算が許せば、現行モデルをねらったほうが労力も少なく満足できるだろう。
中古車平均相場
平成14年式 全グレード
120
万円
グレード
●装備充実のMXが8割以上を占めるので、自ずとターゲットはそちらに。昨年追加されたMXSTの中古車は確認できず。
年式
●一昨年デビューと言うこともあり、絶対的な中古車流通量は多くない。今年後半から来年にかけて、徐々に増加するだろう。
主要グレード平均相場
平成16年式
MXB
198
万円
MX
220
万円
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トヨタ・プリウス
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ホンダ・シビックハイブリッド
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トヨタ・エスティマハイブリッド
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トヨタ・アルファードハイブリッド
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