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| お買い得度 |
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★★★★★ |
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| ●唯一無二のAFTは見つけたら絶対買い! |
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| 新車時価格 |
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197.4万円/消費税別 (2.0RS-Vノーマルルーフ) |
| デビュー年 |
平成7年 |
| 最終年 |
平成17年 |
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中 古 車 平 均 価 格 |
| 平成11年式2.0RS-Vノーマルルーフ |
| 56万円 |
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| ●フレンディは平成7年から10年以上販売されただけあって、価格帯は超ワイド。台数もまんべんなく各年式にある。AFTは全体に数が少なく、なかでもガソリンエンジン搭載車はやや高騰気味だ。ノーマルルーフはエアロバージョンの高値安定が目立つ。 |
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| ボンゴといえばAFT 改めて実力を検証する |
ポップアップルーフへの改造は、一般的に50万円以上の費用がかかる。そう聞いただけで、フレンディのお買い得度は決まったようなもの。新車時にノーマルルーフとオートフリートップ(AFT)の新車時価格差は約40万円なのだから。もちろん、中古車になれば、実質的な価格差はもっと縮まる。
AFTって使いモノになるの? もっともな疑問です。即答するなら「使える」。まず、展開して得られる床面はサイズは長さ約1.8、幅約1.1m。セミダブルベットサイズに近い。室内高は最大約1.4m、大人が座って頭上に十分な余裕がある。
何より、フルフラットにしたキャビンとAFTを活用すれば、家族4〜5人がゆったり背筋を伸ばして寝られる点でフレンディAFTはミニバン最強の存在。
オートキャンプが超お手軽に可能なクルマ。アウトドア派なら見逃す手はない。ついでに言っておけば、AFT格納時の車高は2090mm、一般的なハイルーフ対応の駐車施設をクリアできる高さだ。
低年式中古車の大半はディーゼル仕様だが、高年式ではガソリン仕様もそれなりにある。ハイシーズンに向けて今から探し出すのが得策か。 |
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●FR方式のキャブオーバーミニバンがフレンディの基本。4WDもあり、もちろんAFTモデルも。ミニバンとして見れば、フルフラットシート、2列目テーブルシートやそのとき対座シートとして生かせるオットマンなど、ユーティリティの充実度は高い。 |
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| お買い得度 |
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★★★ |
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| ●同クラスのライバルより値ごろ感高し |
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| 新車時価格 |
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256.62万円
(スポーツ-E) |
| デビュー年 |
平成15年 |
| 最終年 |
販売継続中 |
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中 古 車 平 均 価 格 |
| 平成17年式スポーツ-E |
| 185万円 |
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| ●3ナンバーサイズ、2.4Lとラージクラスになるが、同クラスミニバンとしては割安感のある価格ゾーンを形成。平成15年〜16年式で120万〜160万円が中心だ。グレードは、エレガンスやスポーツの上級グレードが大半を占め、距離は年式相応に少なく買い得感も高い。 |
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| フルオーダーシステムで好みの1台にもできた |
かなり未来的なスタイリングが特徴のグランディス。デザインはダイムラー・ベンツの最高級車マイバッハをデザインした人物が陣頭指揮をとった。なので、インテリアも含めてかなりヨーロッパ車的センスにあふれる印象だが、欧米のユーザーからは日本的に感じさせる、というのだから世のなかわからない。
登場は平成15年。先日発売されたデリカDー5まで、三菱はミニバンらしいミニバンをグランディス一本でやってきたので、ラインアップ的には価格帯とも多方面向けだ。しかし、見直してみれば、上質な装備のエクシード(マイナー前はエレガンス)、スポーティな雰囲気を醸し出すスポーツの2本立てになるだろう。
そこで、ねらいのトドメは剛性を強化した欧州仕様のボディと専用サスペンション搭載のスポーツE(平成16年〜)。ローダウン仕様もある。 |
| ●居住性を重視した未来的感覚とカプセル志向でまとめられたインテリア。3列目シートのスペースもたっぷり。 |
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| お買い得度 |
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★★★ |
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| ●ひと段落した人気。価格下落傾向の今が買い |
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| 新車時価格 |
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249.5万円/消費税別
(アブソルート) |
| デビュー年 |
平成11年 |
| 最終年 |
平成15年 |
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中 古 車 平 均 価 格 |
| 平成14年式アブソルート |
| 142万円 |
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| ●全体的に台数から見たピークはふたつ。前期型がミニバン界をリードしていた平成12年とアブソルート発売で人気が再び盛り上がった14年。豊富さでは12年で、80万〜120万円に集中。決め手は距離や程度だ。14年前後は、集中することなくバラける傾向にある。 |
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| ミニバンだからフル乗車という考えから脱却! |
先代オデッセイを選ぶ場合、トータルコストに優れた2.3MかMQ、ゆとりと豪華さの3L・V6のVGとVQ、あるいは平成13年に追加されたスポーティバージョンたるアブソルート、この3タイプに分かれるだろう。その時点で買い得かどうかの判断は大きく異なってくる。
たとえば、台数がピークの12年式は平均100万円前後が中心、そこに2.3L・直4と3L・V6が、走行距離に関係なく入り乱れるのだ。もちろん、14年からのアブソルートはもう少し上の価格帯。
装備や内装面での買い得感ではV6が引き立つが、維持費を考えた長い目で見れば2.3Lが有利。コンパクトカーの新車価格程度で広大な室内をゲット、という感覚もアリじゃないか。アブソルートというキャラはやはりファミリーカーというよりパーソナルユースがふさわしい。 |
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●先代からインパネシフトになり、操作性はグンと向上した。アブソルートのシートは固めの作りでホールドもよい。 |
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| *記事中の新車時価格表示はデビュー時の価格となります。また、各車の写真は文中で取り上げているグレードとは異なる場合があります。デビュー年は特定グレードではなく、モデル全体の登場年。フルモデルチェンジがなかった絶版モデルの最終年は一般的に生産終了の正式アナウンスがないため、中古車物件が確認できた年としています。ご了承ください。 |
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