|
|
 |
|
|
 |
| お買い得度 |
 |
★★★★ |
 |
| ●古さを感じさせず買い得が高い |
 |
| 新車時価格 |
 |
114.5万円/消費税別 (カジュアルバージョン) |
| デビュー年 |
平成14年 |
| 最終年 |
販売継続中 |
 |
中 古 車 平 均 価 格 |
| 平成15年式カジュアルバージョン |
| 74万円 |
 |
| ●現行モデルだけに台数的に見てピークは平成15年〜16年式と新しいのだが、平均60万〜80万円台が中心だ。距離や程度、装備によっては50万円台からある。1.3Lと1.5Lでの価格差は少ない。また、全体にナビ(純正、社外とも)装着車が多いのも特徴的だ。 |
|
| 自分にピッタリの1台を初期型から探す楽しみ |
平成14年に登場、今まで(平成19年3月)に3回の一部改良と1回のマイナーチェンジを経たコルトは、頻繁にラインアップ変更や仕様変更が行われ、買う側も、こうして説明する側も(ひょっとして売る側も?)整理に苦労するクルマだ。
苦労を少なくするために簡単に言うと、当初はバラエティに富んだバイキング形式、そこで得たニーズをもとに人気メニューに絞って、今はコースメニューになった、ま、そういうこと。
ボディカラー(10色)や内装色、シートパターンなどを自由に選べ、正しくはカスタマーフリーチョイスシステムと呼ばれていた。エンジンは1.5Lか1.3L。さらに平成16年のMC前にはさまざまな特別仕様のエディションモデルが発売。自分の好みにピッタリ合った仕様を見つけだせれば、それこそお宝と遭遇、買い得感では最高潮に達する。なかでも、スライドできるリヤセパレートシート、ウォーム内装にフロントセパレートシート、ツートンカラーのクールインテリアは現行コルトにはない仕様なので、覚えておきたい。
クルマとしては、ダイムラーと蜜月時代の作。ドイツと日本のまじめさが生かされた居心地のよさが美点。 |
 |
 |
 |
●左の写真はデビュー当初のウォームインテリアにフロントベンチ、リヤセパレートの組み合わせ。全体の質感はライバルに比べて上質で高級感がある。ツートーンカラーのクールインテリアも当初は用意されていた。トノカバーは濃色のみ。 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
| お買い得度 |
 |
★★★★ |
 |
| ●走り真性ホンダ車、使えて低価格 |
 |
| 新車時価格 |
 |
147.3万円/消費税別
(J・5ドア) |
| デビュー年 |
平成10年 |
| 最終年 |
平成17年 |
 |
中 古 車 平 均 価 格 |
| 平成11年式J・5ドア |
| 65万円 |
 |
| ●駆動方式にかかわらず、JSはVTECなので選ぶときには注意が必要。というのも全年式でエンジンの違いによる価格の開きは比較的少ないからだ。距離で価格が決まる傾向が強い。台数ピークは平成11年〜12年式、ドア数は5ドア(11年デビュー)が圧倒的に多い。 |
|
 |
|
 |
 |
| 志向もボディも骨太でギア感覚満載 |
いきなりですが、HRーVはクロスロードの前身。メーカーは明言していないがコンパクトなボディサイズや、ラフロードでの走破性のために15インチタイヤを装着して最低地上高190mmを確保している点なんかズバリそうでしょう。
ちなみにHRーVはロゴのプラットフォームを使っているが、それをちょいと持ち上げただけだと思ったら大間違い。4WDは接地性重視のド・ディオン・アクスルのリヤサスだし、CVTはスポーティなモード切替対応のHMMーSを搭載する。
このような徹底ぶりは、装備や内装にも表れ、エンジンは1.6L・直4のみ。よけいなアメニティ排除のシンプルさ重視。全体には素気ないが、どこかプロ仕様っぽいホンモノ道具感は満点。だからヨーロッパでは大いに受けた。見直してみれば輝きを増す中古車の代表格だ。 |
| ●実用上の空間確保のためにシンプル重視、と思わせるインパネ。室内は素気ないが、リヤシートのスペースはたっぷり。 |
 |
 |
|
|
 |
|
 |
| お買い得度 |
 |
★★★★★ |
 |
| ●このボリュームと押し出し感が100万円以下 |
 |
| 新車時価格 |
 |
285.8万円/消費税別
(2.4X) |
| デビュー年 |
平成11年 |
| 最終年 |
平成15年 |
 |
中 古 車 平 均 価 格 |
| 平成12年式2.4X |
| 85万円 |
 |
| ●台数的には前期の平成11年〜12年式に集中、V6と直4は偏りなく、エンジン・排気量・駆動方式による価格差は目立たない。価格の決め手は、ボディカラーとグレードや仕様といったところ。使い倒しにも向くが、意外に年式のわりに少走行車が数多くある。 |
|
| エルグランドの味わい もちろん3L V6もある |
プレサージュをベースに、ボディやメカニズムはそのまま、フロントグリルやテールまわりを変更して平成11年に登場したのがバサラ。プレサージュ同様に、このクラスの人気街道を独走していたオデッセイの対抗車種だ。バサラはよりアクティブでアーバン、若い年代層向けのラインアップだった。
新車当時は、あらゆるニーズに対応できるよう膨大なタイプや仕様が存在した。また、そのデザインは今見直してみると意外とスッキリ、ちょっとライト感覚のエルグランド、というキャラに思えてくる。
そんなキャラクターを十分に満喫できるのが初期のX、あるいは後期のハイウェイスター。理由はカンタン、アウトドアユースに適したカブロン地のシートが標準装備だからだ。ちょっとリッチに、という人はやはりXの本革仕様を選んでみたい。 |
 |
 |
●2WDと4WDのラインアップで全車4AT。シート配列は、前期は7人乗りメイン、後期は8人乗りメインと様変わりした。 |
|
 |
 |
| *記事中の新車時価格表示はデビュー時の価格となります。また、各車の写真は文中で取り上げているグレードとは異なる場合があります。デビュー年は特定グレードではなく、モデル全体の登場年。フルモデルチェンジがなかった絶版モデルの最終年は一般的に生産終了の正式アナウンスがないため、中古車物件が確認できた年としています。ご了承ください。 |
|