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| お買い得度 |
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★★★★★ |
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| ●NAの中堅実用グレードがよりリーズナブル |
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| 新車時価格 |
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300.8万円/消費税別 (GT-B E-tune) |
| デビュー年 |
平成10年 |
| 最終年 |
平成15年 |
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中 古 車 平 均 価 格 |
| 平成14年式GT-B E-tune |
| 106万円 |
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| ●排気量やグレードに偏りなく物件が集中しているのは、平成10年〜12年式あたり。平均して100万円以下の価格ゾーンを形成している。人気のGT-BやEチューン(11年デビュー)は80万円台から、2.5Lモデルも同様の価格帯から質のいいクルマを探し出すことができる。 |
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| この世代から開発がTWベースになった! |
中古車のネット検索ランキングでベスト5以内に必ず入っているレガシィ。対象の大半はツーリングワゴン(TW)だ。その人気に現行・先代の差の開きは大きくない。
それだけの人気車なのだけど、とくに先代に関しては、新車価格に対しての割安感がある。ま、発売が平成10年〜平成15年までと初期ものはすでに低年式の部類に加えられてしまうかもしれないが。あるいは、先代から全グレードが4WDに特化されて価格ゾーンが底上げになったので新車価格も高額に感じるのか。
ともかく、必要十分な性能のターボ(登場時260馬力)、水平対向の特質がストレートに味わえるNAのどちらも中古車はスペックのわりにお買い得。なかでもNA2.5LはDOHCエンジンだったり、クルマそのものの基本が高性能。さらにオプション装着率が高いのも魅力なのだ。 |
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●開発の中心がセダンからTWに移ったことで、リヤサスを荷室スペースが大幅に拡大できるマルチリンクに変更した。 |
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| お買い得度 |
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★★★★★ |
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| ●使い勝手と価格のバランスでチャンピオン |
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| 新車時価格 |
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216.0万円/消費税別
(2.0SX) |
| デビュー年 |
平成9年 |
| 最終年 |
平成14年 |
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中 古 車 平 均 価 格 |
| 平成10年式2.0SX |
| 32万円 |
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| ●全年式で楽々50万円予算で購入可能なプライスゾーン。台数は平成14年〜15年の前期型に集中。大半が2LでV6(4WD)は希少。多くはアウトドアユースだったらしく、オプション類を豊富に装着。たまに「7人乗り」とあるのは荷室サードシート仕様。 |
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| 3m級の長尺ロッドも積めるワゴンの良品 |
アテンザ登場以前のマツダのミドルセダン&ワゴンがカペラ。セダンは、平成9年発売、ワゴンはその3カ月後に発売されている。
当時、ワゴンはカペラ人気の柱で、カーゴスペースや重量配分に対応する延長されたホイールベース、37通りもの室内が作り出せるシートアレンジなど、「後出し本命」と命名したいほどリキの入ったクルマだった。細かいところでは、ガラスハッチも新採用している。
こういっちゃナンですが、リッチライフを演出するムーディなワゴンとは一線を画す、道具に徹することが得意なワゴンなのだ。その内容のひとつを取り上げるなら、身長180cmの大人までシュラフで仮眠できるシュラフモードというのまでシートアレンジに用意されているのだ。ワゴンの可能性を最大限に盛り込んだ1台、どうですか? |
| ●エンジンは直4の1.8L、2Lに加えV6・2.5Lも。もちろん4WDもラインアップ。走りの質感は全体にスポーツ志向だ。 |
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| お買い得度 |
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★★★ |
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| ●買い得感は薄いが長く使える |
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| 新車時価格 |
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160.8万円/消費税別
(Sエアロ) |
| デビュー年 |
平成13年 |
| 最終年 |
平成17年 |
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中 古 車 平 均 価 格 |
| 平成14年式Sエアロ |
| 89万円 |
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| ●シャープになった中期〜後期のルックス重視であれば、平成14年式が台数が多くプライス的にもお買い得。15年式以降なら100万円予算になる。その時期の台数は、人気のピークだった16年式が中心だ。オススメのSエアロスポーツリミテッドもそこになる。 |
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| とことん使い倒す道具 ソレがかっこいい! |
先代ウイングロードがググンと株を上げたのは、TVCMの影響大。手ごろなワゴン=使い倒して初めて価値が出るツール、という図式を見事ストレートに見せてくれた。
平成11年から始まった先代ウイングロードのモデルライフでは、後期、平成15年の一部改良からがその図式にあてはまる。くわしく言うと、ここから全車ウォッシャブルラゲッジボード、Sエアロではっ水シートが標準になった、ということ。
このSエアロは、2WDは1.5L、4WDは1.8Lのエンジン。もっとパワフルな心臓をほしいなら2LのZXエアロ(2WDのみ)を選ぶのもいいが、使い倒すならSエアロに軍配か? さらにZXエアロで悩んだらHID、16インチ標準のSエアロスポーティリミテッドを選べば、溜飲は下がるはず。とにかく直感で刺さったクルマが買える価格帯にある。 |
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●ZXエアロ系のグレードは非常にスポーティ。インテリア全体の質感も高く使い勝手も文句なし。 |
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| *記事中の新車時価格表示はデビュー時の価格となります。また、各車の写真は文中で取り上げているグレードとは異なる場合があります。デビュー年は特定グレードではなく、モデル全体の登場年。フルモデルチェンジがなかった絶版モデルの最終年は一般的に生産終了の正式アナウンスがないため、中古車物件が確認できた年としています。ご了承ください。 |
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