NEW GENERATION SUV 新世代SUVで行こう
Goo-netトップ
Myページ
サイトマップ
お問合せ
Goo-net クルマ関連記事
TOP
>
クルマ関連記事
>
中古車特集
> NEW GENERATION SUV 新世代SUVで行こう
NEW GENERATION SUV 新世代SUVで行こう
ロングツーリングもタウンライドも得意
押しが強く、いかにも「成功者」という感じのプレミアムSUVは、ニッポン製にしろヨーロッパ製にしろ、あくまでアメリカ・マーケットをターゲットにしたクルマだ。だからボディも大柄だし、エンジンも4Lオーバーが主流。もちろん、ニッポンでもオーナーは少なくないが、狭い住宅地や街なかでは取り回しが大変だし、燃費や税金などランニングコストの負担も大きい。ま、庶民がおいそれとは乗れるクルマじゃないことはたしかかな。
しかし、ならばボクらはSUVの恩恵に預かれないの?というと、そんなことはない。何度も言うけど、ミドルクラスSUVこそが、本来的な意味での、機動力にあふれマルチパーパスに活躍してくれるクルマだ。だから実用的に乗るなら、ぜったいミドルクラス……のほうがオススメなのだ。
たとえばサンプルで紹介するCRーVの走りはどうだろう? エンジンは環境性能にも優れ、11・6km/Lという低燃費。それでいて街なかのストップ&ゴーもストレスはないし、高速道路でも追い越し車線の速めの流れに十分対応してくれる。高めの視線はロングドライブの疲れも軽減してくれることだろう。
もちろん乗り心地はしなやかだし、ハンドリングも腰高感なく自然。1800mm弱の車幅は狭い道の取り回しも苦にしない。つまりロングツーリングカーとしてはもちろん、ランナバウトカーとしてのキャラクターも生かされる。これがミドルクラスSUVの持ち味なのだ。
ランエボ譲りのハンドリングと
レスポンスのいいMIVEC搭載
2.4L MIVECエンジンと6速モードCVT、またランエボ譲りの単筒ショックアブソーバー採用によるスポーティな走りと、5人乗りだけではなく3列シートの7人乗りも用意して、スペースユーティリティにもこだわったSUVだ。
4WDシステムはFFベースだが、2WD、電子制御4WD、そして4WDロックの3つのモードをダイヤル操作で切り替える。ASC(トラクションコントロール)も全車に標準装備され、走るフィールドに応じ、もっともふさわしい走行モードを、高度な安全性とともに選ぶことができる。
使い勝手面では、リモコン操作で簡単に左右分割して折りたたむことのできるセカンドシートが便利。7人乗りのサードシートはフロア下にフラットに収納できてしまうので、必要のないときは5人乗りと同じ感覚でラゲッジルームを使える。
■
平成17年式G(4WD・CVT)主要諸元
全長×全幅×全高
4640×1800×1680mm
ホイールベース
2670mm
トレッド前後
1540mm
車両重量
1620kg
エンジン
直4DOHC
総排気量
2359cc
最高出力
170ps/6000rpm
最大トルク
23.0kgm/4100rpm
10・15モード燃費
11.6km/L
サスペンション前後
ストラット/マルチリンク
ブレーキ前/後
Vディスク/ディスク
タイヤ前後
225/55R18
新車時価格
266.7万円
中 古 車 相 場
平成17年式 G
240
万円
シャキっとしたハンドリングは単筒ショックアブソーバーの効果。
豪華ではないが、スポーティなイメージのインテリア。
CVTは6速マニュアル操作も可能、4WDはセレクタブル。
サードシートは左右一体型だがフラットに収納しておくことができる。
より大きなボディで登場の
元祖・ランナバウトSUV
現行の3代目モデルでは、「コンパクト」から「ミドルサイズSUV」の仲間入りを果たしたRAV4。ボディサイズも堂々の3ナンバーで室内居住性や積載性も大きく向上した。
搭載するエンジンは2.4L/VVT-i、7CVTやDAC(ダウンヒルアシスト)などを組み合わせ、あらゆる路面で安定した走行性を発揮。4WDシステムは電子制御式で経済的な2WD走行と、いざというときの4WD走行を自動的に切り替える。
■
平成17年式G(4WD・CVT)主要諸元
全長×全幅×全高
4335×1815×1685mm
ホイールベース
2560mm
トレッド前後
1560mm
車両重量
1520kg
エンジン
直4DOHC
総排気量
2362cc
最高出力
170ps/6000rpm
最大トルク
22.8kgm/4000rpm
10・15モード燃費
12.6km/L
サスペンション前後
ストラット
/ダブルウイッシュボーン
ブレーキ前/後
Vディスク/ディスク
タイヤ前後
225/65R17
新車価格
237.3万円
中 古 車 相 場
平成17年式 G
217
万円
ボディの大型化に伴いプレミアム感も向上。居住性や装備群も豪華になった。
デビュー当時からの軽快かつスポーティな走りはそのまま。
Page1
RUN ABOUT 街を自在に走る快速ランナー
Page2
TRANSPORTER 快適な装備とゆとりのキャパシティ
Page3
CROSS-COUNTRY フィールドを選ばないタフな足
NEXT >>
TOP
TOP
>
クルマ関連記事
>
中古車特集
> NEW GENERATION SUV 新世代SUVで行こう