 |
 |
 |
マツダ・ロードスター(先代) |
|
|
| オトナになると避けられないのが「つき合い」という4文字。職業によっては、業務の一貫であり義務化してしまうことも。そんな日常から開放して心身ともに開放してくれるのが、2シーターオープン。短絡的な考え方ではあるが、実際のドライブでは自分を取り戻すのに最適なアクションのひとつだ。さらに2シーターならではのメリットは、同僚や友人の同乗をひとりに限定、すなわち同乗者との関係を深めることが可能。これは家族にも有効だ。クルマ購入を契機にライフスタイルを根本から考え直すには2シーターを買うのがイチバン。 |
 |
 |
| 中古車平均価格 151万円 |
 |
 |
 |
平成13年〜14年式
VS |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
ニッサン・エクストレイル |
|
|
| オトナになると、それまでグループやユニットで行動していたアウトドアスポーツへ、皆の都合がつかずソロでお出かけ。あるいはそれまで家族クルマを借用していたのでかなわなかった遊びがいよいよ自分のクルマで、というケースもあるだろう。そこで、クルマも経費の負担もライトウエイトなエクストレイル。平成12年に登場、跳ね上げられるステアリングや防水加工フロアなど使えるギアとしてのイメージをグンと上げたのは平成15年のマイチェンから。現行は、ルーフレール標準、上級グレードにシートヒーター装備などさらに向上している。 |
 |
 |
| 中古車平均価格 152万円 |
 |
 |
 |
平成13年〜14年式
X 4WD |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
マツダ・MPV(先代) |
|
|
| 上のロードスターとは好対照なケース。社会人になって、つき合いが増えた。だからこれまでのクルマでは人数が乗れないので不便、ミニバンがほしい。よくありがちなパターンですな。ここで所帯じみたミニバンを買ってしまうようでは遊び心あるオトナ失格。そこそこの大きさで、なおかつスタイリッシュな選択をしたい。MPVは、その点で及第点にあるが、ベンチにもキャプテンにもなる2列目のカラクリシートというボーナスポイントもつく。走りもこなしたいなら、前期2.5LV6でハイレスポンスを、後期2.3L直4が燃費でそれぞれ優位に立つ。 |
 |
 |
| 中古車平均価格 149万円 |
 |
 |
 |
平成13年〜14年式
2.5スポーツ |
|
|
 |
 |
|