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ホンダ・インスパイア(先代)/セイバー |
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| 平成元年にデビューした初代インスパイアから引き継がれる印象、それは高級&スポーティパーソナルの雄であり、3代目にあたる先代はホンダ・オブ・アメリカ生産となってその性格がより深まる。ホンダの高級ブランド、アキュラTLとして販売されただけに、シートの造りにはゆとりがあり、ルーズな姿勢でクルージングするのにも向いている。見た目フォーマル、ときどきアスレチック、じつはリラックス、と同じクルマで乗り分けがこなせる。セイバーは当時の販売店の違いによる兄弟車。絶版となった今、希少価値の高い大人のセダンだ。 |
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| 中古車平均価格 136万円 |
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平成11年〜12年式
セイバー 32V |
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ホンダ・アコードワゴン |
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| ホンダがグローバル戦略車のひとつに位置づける重要なモデルがアコードだ。先代アコードワゴンは国内専用モデルだったが、写真の現行は世界共通モデルになった。世界的にはやや縮小傾向にあるワゴンをあえてラインアップに置く価値は、実車に触れてみればすぐにわかる。リヤに荷物を積むことを前提としたワゴン、という成り立ちからは想像できない快適な乗り心地や運動性能。ライバルとは異なった次元の、シャープでしなやか志向の走りを持つワゴンだ。一方でパワーリヤゲートを採用するなど、スマートな使いこなしへの配慮も完ぺき。 |
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| 中古車平均価格 147万円 |
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平成15年〜16年式
2.4E |
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ホンダ・アヴァンシア |
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| シビックをはじめハッチバックに長けたホンダが、高級セダンの内容とミニバンの使い勝手をコラボしたらどうなるか? というプレゼンをいっぱいに詰め込んで平成11年に登場させたのがアヴァンシアだ。横幅は超えるが、全長は5ナンバーサイズ、車高も立体駐車場を余裕でクリアするサイズ。エンジンは2.3L直4か3LV6。本革や広大な後席ラウンジシートなども用意した豪華なインテリアは、4人乗車が常のユーザーに最適。とくに後半から加わったスポーツ志向のヌーベルバーグなどは2列シートのオデッセイといったところか。 |
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| 中古車平均価格 142万円 |
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平成14年〜15年式
2.3ヌーベルバーグ |
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