MY BEST HAPPY CAR
ボクらのマイ ベスト ハッピーカー MY BEST HAPPY CAR
番外 My Best  Happy Car 編集部編
Goo編集部 木村のハッピーカー
SUBARU OUTBACK スバル・アウトバック
スバル・アウトバック 年間3万km近く走ります。代償は腹にきてます。だから、長距離走って疲れないクルマがハッピーカーです。
 じつはアウトバックの3Lに乗ってます。理由は世界にポルシェとスバルにしかない水平対向6気筒エンジンにやられちゃったから。あのウルトラスムーズに吹け上がり、湧き上がるようなパワーフィールはそうあるもんじゃありません。でも、街なかの燃費は怖くて言えません。
 アウトバックには水平対向4気筒の2.5Lもあります。だけど、初期型は、低速時のトルク感とノッキングがあまりよろしくなかった……。
 しかし、17年5月のC型から、2.5Lはじつによくなりました。低中速トルクの厚みが実感できるようになり、ノッキングも解消。燃費はもともといいし、しかもレギュラー仕様。足まわりのしっとり感が増したことも正常進化と言えるでしょう。
 私みたいなハードユーザーにとって、最高に幸せな1台なのデス。
246万円
平成17年式  2.5i L.L.ビーンエディション
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「スバリスト」じゃなくてもワゴン好きならお試しを
 SUV全盛の昨今、かつてのRVブームで中核となったワゴンは、いまや風前の灯火。唯一ガンバっているのがレガシィシリーズでしょうか。現行レガシィはすでに4代目。国内で乗るワゴンとしてジャストサイズで、4代の重みを感じさせる使い勝手のよさは言うまでもありません。L.L.ビーン仕様をオススメするのは、装備が充実しているから。シートはとくにいいデス!
スバル・アウトバック インパネのデザインは可もなく不可もなくだけど、ハンドルの形は絶品。どんな手の大きさの人でも握った瞬間に実感できるグリップはさすがモモ製なのだ。
スバル・アウトバック シート中央にアルカンターラ、サイド部は本革のL.L.ビーン専用シート。サポート性も高く、しかも滑りにくく、通気性も良好とポイントト高し。
Goo編集部 石津のハッピーカー
HONDA STEPWGN ホンダ・ステップワゴン
ホンダ・ステップワゴン 多趣味なんです、おもにアウトドア系の。だから、釣り竿みたいな長物から、ミニバイク、自転車、スノーボードなど、なんでも放り込めるクルマがすごく便利なんです。
 いっぽうで大勢で遠出することも多いんですけど、人数を気にせずどんどん友達を誘って、みんなでワイワイ出かけるのって、いくつになっても楽しいっすよ、やっぱり。
 そんな使い方なんで、胸を張って「最高の道具」って言いきれるクルマにすごく魅力を感じます。「それならデカバンでも」といわれそうですが、やつらは高いし、デカいし、ランニングコストもかかるし。5ナンバーでコンパクト、走りもキビキビ、燃費もいいし、収納たっぷり。いいことずくめですな。ずっと使ってるとかっこよく見えてきますよ。TVから「Do you have HONDA?」って言われても、「Ye〜s!!」って言えるし。
 欠点は、引っ越しの手伝いによくかり出されるところですかね。
81万円
平成10〜12年式 全グレード(4WDのみ)
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安く買ってトコトン使い倒そう
 あえてもっとも初期型を選んだのは、安いから。でもタマ数が豊富だから、走行距離3万kmでワンオーナーなんて程度がよさそうな物件もまだまだ探せます。車体を安く買って、最新のナビを付けるとか、オーディオを充実させるとか、そういう方向もありかと。あと4WDがいいですよ。2WDに比べると燃費は落ちるんですが、高速道路や雨のときの安心感は段違いです。
ホンダ・ステップワゴン キング・オブ・便利グルマのハイエースだとどうしても「運転手」感が出ちゃう。その点、ステップワゴンは同乗者との距離も近いし、運転自体もイージー。
ホンダ・ステップワゴン シートバリエーションも使いやすい。2列目はポップアップと回転対座の2タイプ。3列目は左右跳ね上げ。
Goo編集部 島田のハッピーカー
Renault MEGANE RENAULT SPORT ルノー・メガーヌルノースポール
ルノー・メガーヌルノースポール  個人的なハッピーカーは?と聞かれたら、先代アルファロメオ・スパイダーのフェイスリフト前、2Lツインスパーク&左ハンドル、これしかないです。美しいスタイリングやちょいユル系の走り、オープンの爽快感、ドキドキ感……もうたまりません。
 けれど、家族(妻と生後5カ月の息子)を持つ身としては、2シーターではダメなのです。で、知恵熱が出るほど考えた結果、今乗っているルノー・メガーヌ(2L NA&6MT)以上のクルマがないって結論に至りました。
 そうそう、ボクのハッピーカーの条件は、見た目の美しさと気持ちよく走れるMT車ってこと。
 で、メガーヌ。思わず振り返ってしまうスタイルとフラットな乗り心地、安定したハンドリングと、今のボクには×なところがまったくないのです。ただ、強いて言えば、2Lターボのルノースポールには強烈に興味をそそられます。
280万円
2004〜2006年式 ルノースポール
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想像しただけでワクワクこんなクルマがハッピーカー
 ボクが所有している2L NA&6MTのメガーヌハッチバックでも、十分楽しく走れて満足してます。これが2Lターボになったら……と思うだけでワクワクしてしまいます。実際、おっそろしく速いんですよ。でも低速トルクが十分あるから、街なかでも乗りやすそう。で、実用性を考えると5ドアがベスト。最近MCで顔が変わったけど、変わる前のほうが好きですね。
メガーヌルノースポール 左ハンドルのみの設定だからちょっと不便かもしれないけれど、ETCを付ければ問題なし。シートやシフトのステッチがオレンジってのが、またいいのです。
メガーヌルノースポール 224馬力、30.6kgmというハイスペックの直4・2Lターボエンジン。車重1400kgだから速いワケです。MTのクセもなくって扱いやすいのも◎。
Gooワールド編集部 中島のハッピーカー
BMW 1 Series ビー・エム・ダブリュー・1シリーズ
ビー・エム・ダブリュー・1シリーズ 僕にとってクルマは「人生をより楽しむための相棒」。だから、運転することそのものが楽しめて、自分にフィットするかどうかがとっても大切。今乗っている新しいほうのMINIは、そういった部分では百点満点! だけど、家族が増えた今、4ドアの便利さもちょっと気になるんですよね。
 もしMINIから乗り替えるとしたら、第一候補になるのがBMWの1シリーズ。ボディがコンパクトだし、あまり生活を感じさせないデザインもいい。なにより、クラスで唯一の後輪駆動というところが、このクルマが気になる最大の理由です。前輪と後輪の役割がきちんと分かれているFRの気持ちよさは、別に山道をブッ飛ばさなくたって、街なかの交差点でも十分味わえるんです。
 同じ価格帯でもっとパワーがあるクルマはあります。だけど、絶対的な速さより日常的な速度域で質感の高い走りを楽しめるほうが、今の自分の気分に合ってるんですよね。
250万円
2005〜2006年式 116i
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ボトムグレードでも楽しさは十分以上なのです
 BMWと言えばヨーロッパを代表するプレミアムブランド。1シリーズはそのボトムレンジを担うモデルで、日本では平成16年から販売されています。オススメグレードは排気量がもっとも小さい116i。1.6Lエンジンのパワーは115馬力とそこそこでも、出来のいい6ATのおかげで日常域での不足はなし。新車に近い物件が200万円程度で手に入るお買い得感のある1台です。
ビー・エム・ダブリュー・1シリーズ ハッチバックというよりもショートワゴンに近いプロポーション。ボディサイドの彫刻的なラインもステキ。ハッチバックだから実用性も十分あります。
ビー・エム・ダブリュー・1シリーズ 適度な囲まれ感のあるドライバーズシートは走りの雰囲気を高めてくれる。2ドアのカッコよさは認めるけど、家族持ちにはやっぱり4ドアのほうが便利。
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