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MY BEST HAPPY CAR
自分にとってのハッピーカー選択。これについては本当、最近いろいろ考えていたところなんですヨ。
まず絶対条件は駆動がFRってこと。圧倒的な速さや安定感は4WDに軍配が上がるけど、やっぱり乗っていて楽しいのはFRのほうが上。
それから、ボクがクルマ好きになったきっかけがスーパーカーだったからか、シルエットはそれっぽくクサビ型になる「ハッチバック」が好きなんですヨ。
そしたら、そのクルマでサーキットをガンガン走ります。いくら外観がイカしてたって、しっかり走ってくれないクルマはダメでしょ。
まずはノーマルで走り込んで、そして「ここは?」という部分をアフターパーツで武装する。でもコテコテなチューニングはしないですヨ。あくまでもシンプルに、スマートにさりげなくがコンセプト。
ぜいたくを言えばもう1台、ミニバンがあったらとってもハッピーですネ。サイズが適度で、どこに乗って行っても不自由なく使えるのがベスト。これがあれば最近ハマッてる、ラジコンカーを走らせに行くときなんかに重宝するんだよなぁ。
ターボエンジンの強烈さとドライビングの楽しさ
ハッピーなクルマはズバリ、スープラですネ。このクルマは、デビューしたときから憧れのクルマ。ご存じのとおり、もう新車では手に入れられないクルマだけれど、今も憧れの気持ちは変わらないし、その思いを変えさせるクルマはほかに存在しない。トヨタのフラッグシップスポーツ、ハッチバックスタイル、3Lターボ、ゲトラグ製6速ミッション、FR、そのどれをとっても自分にとって「スーパーなクルマ!」だ。
一発の速さだけなら、ほかに速いクルマはいくらでもある。しかし、ドライビングを楽しみ、コントロールを楽しむにはベストなクルマ。ドライビングを向上させる最高級のスーパー教習車とも言えるんですよネ。
ボクは今年、憧れのスープラを購入しますヨ。スープラといっしょに走って、チューニングもしていく。コンセプトどおりに自分の生き写しを造るんだ。クルマ好きにはわかりますよネ。これが最高にハッピーな時間になることを!
中
古
車
相
場
212
万円
平成12〜14年式 RZシリーズ
まさにコックピットという言葉がピッタリのドライバーズシート。すべての操作系が手の届くところにあり、意のままに操れる感覚が◎。
ベストチョイスは、3L直6ツインターボを搭載するRZ系。その強烈なパワーと加速感を一度味わったら病みつきになってしまう。
走るために生まれたスープラのレイアウトは、もちろんFR。コントロール性のよさは一級品です。
ドライバーをメインに考えられたパッケージングだけあり、運転する楽しさはピカイチですよ。
適度なサイズと使い勝手が楽しさにつながる
パッケージングが本当にうまい。真面目なミニバンで、無理のないレイアウトがとっても魅力的だし、エンジンとCVTのマッチングもご機嫌ときてる。内装が黒系になるグレードで、シックなボディカラーをチョイスすると、これがまたカッコよく決まるんだ! みんなでラジコンしに行けたら絶対ハッピー間違いなしだネ!
中
古
車
相
場
167
万円
平成16〜18年式 20S
開放感抜群のパノラミックルーフは、走り慣れた道も違った印象に。仲間とのドライブも盛り上がる!
ブラックインテリアとなるグレードは20Sとハイウェイスター。ノーマルが好きだから20Sをチョイス。
HONDA S-MX
ホンダ・S-MX
使えば使うほど気に入ってしまう
移動を目的に購入したんだけど、とにかく取り回しはラクだし、ラジコンの荷物は入るし、サーキットで着替え&休憩に使えるし、イイことだらけだヨ。このコンセプトでまた新車出したら、けっこうウケるんじゃないかなぁ。
自動車ライター
金子陽一
レース経験があり、近ごろは自動車メーカーのドライビング講習インストラクターも務める「乗れて書ける」新米ライター金子氏。インプレは直感的から理論的考察へ進化中。
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九島辰也のハッピーカー
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森口将之のハッピーカー
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竹岡圭のハッピーカー
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諸星陽一のハッピーカー
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高坂義信のハッピーカー
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藤島知子のハッピーカー
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金子陽一のハッピーカー
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My Best Happy Car 編集部編
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