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S P E C |
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| 全長×全幅×全高 |
4785×1760×1510mm |
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| 車両重量 |
1560kg |
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| エンジン/排気量 |
V6DOHC/2495cc |
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| 最高出力/最大トルク |
215ps/27.5kgm |
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| 10・15モード燃費 |
11.0km/L |
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| ブレーキ前後 |
Vディスク |
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| 乗車定員 |
5名 |
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| 155万円 |
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| 平成14年式 250RX |
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| 広大な空間と余裕の走りを生む国産ワゴン最大のエンジンを搭載 |
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初代ステージアは、スカイライン&ローレル系のプラットフォームを用いて平成8年にスタートし、13年まで製造。今回ピックアップした2代目は13年から製造されているモデルで、先代スカイラインとプラットフォームを共有する。いわゆる第3世代スカイラインと同様のFMパッケージファミリーだ。よって、室内空間はFRワゴンとして異例の広さとゆとりを持つ。
現行ステージアは、日産のワゴンとしてはもっとも大きなモデルであるばかりでなく、国産ワゴンのなかで唯一3.5Lエンジンを搭載するモデル。クラス的にはトヨタのクラウンエステートよりも下となるが、その存在感はクラウンにも迫るものとなっている。
もともとフラットライドをねらったスカイラインとプラットフォームを共有するモデルだけに、リヤシートの快適性も高い。最近のセダンは、スタイリングと空力のためにCピラーを寝かせるデザインを採用するが、これが後方からの直射日光をより多く車内に入れることになる。
ワゴンの場合はリヤシートのずっと後方までルーフが伸ばされているので、車内環境の快適性は高い。そしてステージアは、ワゴンとしてはリヤシートクッションも厚い。 |
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H o s p i t a l i t y P o i n t |
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| 人にも荷物にも優しい広大な車内空間 |
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スカイライン同様のFMパッケージを採用するステージアは、走らせたときの安定感が非常に高い。基本性能の高さがもたらす走りのよさは、後席の乗員にとってもうれしいことである。また、上の透視図を見てもらえばわかるように、リヤタイヤの中心とリヤシートのクッションはかなり離れた位置となっている。サスペンションのアーム類の取り付け位置も、シート下にはなく、これが快適な後席の乗り心地の確保に寄与している。 |
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 スカイライン同様に、十分な前後シートピッチを確保しているステージア。センタートンネルの張り出しは大きめだが、左右2席分のフロアはフラットで快適。 後席にもリクライニング機構が付き、くつろげる。 リヤゲート上部はルーフの途中から独立開放する方式で、荷物も入れやすい。 ラゲッジルームはフラットな設計。スペースアップもワンアクションで行える。 |
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