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S P E C |
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| 全長×全幅×全高 |
4700×1760×1525mm |
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| 車両重量 |
1380kg |
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| エンジン/排気量 |
直4DOHC/1998cc |
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| 最高出力/最大トルク |
155ps/19.6kgm |
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| 10・15モード燃費 |
13.0km/L |
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| ブレーキ前/後 |
Vディスク/ディスク |
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| 乗車定員 |
5名 |
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| 193万円 |
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| 平成15年式 Li |
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| ヨーロッパ生まれの足まわり横に乗ることの楽しみもある |
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ワゴンで心地よい乗り心地を提供したい、おもてなしの心をアピールしたい……。こんな気持ちを持っている人も多いだろう。
ワゴンでおもてなし感あふれる乗り味を獲得するのはなかなかむずしいことだが、なかにはそれを可能にする車種もある。
アベンシスはトヨタのイギリス工場で製作されるモデル。ボディタイプはセダン、ワゴン、5ドアハッチバックがあり、日本にはセダンとワゴンが輸入されている。
セダンも高い性能を誇るモデルだが、ここではあえてワゴンを紹介したい。
アベンシスはセダンとワゴンで同じサスペンション形式を採用する。リヤサスペンションは、マルチリンク式(トヨタではトーコントロールリンク付きダブルウイッシュボーンと呼ぶ)で、高いシャシー性能を誇る。
こうした走りを重視したモデルの場合、リヤシートよりも助手席のほうがおもてなし感が高い。
ひとりのゲストを乗せて、なおかつ荷物も積んでのドライブならば、アベンシスのようなシャシー性能が高いモデルの助手席もいい。
不安感のない走りは、同乗者にも伝わるものだ。 |
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H o s p i t a l i t y P o i n t |
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| サポート性の高いシートで助手席の疲労をも軽減する |
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アベンシスのフロントシートは、しっかりとしたサイドサポートを持つスポーティなもの。ヨーロッパのユーザーをターゲットにしているモデルは、こうしたしっかりとしたシートを採用することが多い。北米とヨーロッパでは、道の状態もずいぶんと異なり、ワインディングが多いヨーロッパでは、こうしたサイドサポートがしっかりとしたシートが必要とされているのだ。助手席での快適性というのは、シートのホールド性も大きく寄与する。 |
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 リヤサスペンションの透視図。赤い線で囲まれた部分がトーコントロールリンク。コーナリング時などに、タイヤのトー角を適正にコントロールする。 スポーティなイメージが与えられているインパネ。 ダブルフォールディングでフラットにスペースアップ可能なラゲッジルーム。 定員乗車状態のラゲッジルームも、広くフラットで使い勝手がいい。 |
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