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S P E C |
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| 全長×全幅×全高 |
4865×1810×1455mm |
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| 車両重量 |
1530kg |
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| エンジン/排気量 |
V6DOHC/2994cc |
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| 最高出力/最大トルク |
215ps/30.5kgm |
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| 10・15モード燃費 |
9.8km/L |
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| ブレーキ前/後 |
Vディスク/ディスク |
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| 乗車定員 |
5名 |
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| 189万円 |
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| 平成14年式 3.0G リミテッドエディション |
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| 北米ではレクサスブランドで販売されるFFビッグセダン |
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平成3年に初代がデビュー、2代目は8年、3代目は13年から18年まで販売された。北米ではレクサスブランドとして販売され、上級ミドルセダンとして確固たる地位を獲得。日本では4代目モデルは発売に至っていないが、北米のレクサスブランドは継続して販売されている。
北米レクサスのセダンラインアップでは、最上位にLS(セルシオ)、その次にGS(アリスト)、そしてES(ウィンダム)という並び。
ESの下はIS(アルテッツァ)で、ESはレクサスセダンのなかにあっては、唯一のFFモデルということになる。
よりハイレベルなクオリティを追求しているレクサスの流れをくむだけに、ウィンダムのおもてなし感もかなり高いレベル。
それも、いかにもおもてなすというのではなく、さりげないおもてなしがされているところがウィンダムの心地いいところ。
ウィンダムのノイズ対策は、当時の新しい思想が組み込まれた。それは、遮音よりも吸音を重視するということ。吸音重視のノイズ対策は、車内で発生するノイズも低減可能。この発想を組み入れることで、ウィンダムの車内は、一歩先を行く静粛性を手に入れている。 |
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H o s p i t a l i t y P o i n t |
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| 乗せる人に合わせた乗り心地をチョイスできるH∞TEMS |
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ウィンダムにはH∞(インフィニティ)TEMSと呼ばれる可変ダンパーが採用されている。これは16段階に連続可変するダンパーを使って、セミアクティブ減衰力制御を行うもので、その際の制御方法が非線形H∞(インフィニティ)制御理論というもの。非線形に制御するため、路面の凹凸などに対して自然でなめらかな動きをする。これが乗り心地を格段にアップしている要因。さらにコーナリング時には重心点が上がらないセッティングも行われている。 |
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 ゆったりとした車内を実現しているウィンダム。FF車だからこそ可能となった室内レイアウトだ。 オプションとして設定されていたカーテンシールドエアバッグ。 防遮音材は2種類のものを効率よく配置。適材適所とすることで、しっかりとしたノイズ対策が行われている。 フロントシートまわりの照明もシックな雰囲気。 |
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