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S P E C |
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| 全長×全幅×全高 |
4675×1750×1470mm |
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| 車両重量 |
1490kg |
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| エンジン/排気量 |
V6DOHC/2987cc |
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| 最高出力/最大トルク |
260ps/33.0kgm |
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| 10・15モード燃費 |
11.6km/L |
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| ブレーキ前後 |
Vディスク |
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| 乗車定員 |
5名 |
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| 147万円 |
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| 平成14年式 300GT Pコレクション |
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| 革新的パッケージで伝統を包み込んだ走りのセダン |
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V35スカイラインはFMパッケージと呼ばれるパッケージングを用いたクルマだ。FMとはフロントミッドシップのことで、これを可能にしたのがV6エンジンの搭載。直6よりもエンジン長の短いV6を採用することで、フロントまわりをコンパクトに仕上げられたのだ。
スカイラインはその歴史のなかで、常にスポーツ性をアピールしてきた。しかし、同時につねに4ドアボディを設定してきた。
日産のセダンのなかでは、ティアナとフーガのあいだというポジショニングを持つスカイラインは、高い上質感も与えられている。
なので、当然リヤシートの快適性も高いレベルを追求している。Cピラーは寝かし気味としているが、同時にルーフパネルを後方まで伸ばすという作業も行っている。これは、後席乗員の視界を確保すると同時に、直射日光などをさえぎることをねらったものだ。
また走りに定評のある前後のマルチリンクサスペンションは、乗り心地にも大きく貢献している。ボディが常にフラットとなることをねらったセッティングで、乗員の安定感は高い。ショックアブソーバーもリップルコントロールバルブ付きで、微振幅高周波振動も抑えている。 |
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H o s p i t a l i t y P o i n t |
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| 第3世代スカイラインの扉を開けたFMパッケージ |
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まずパッケージングありきというのがV35スカイラインの開発であった。エンジンをフロントミッドシップに搭載し、サスペンション、空力などのチューニングによって、フラットライドを可能にする。レースで得た速く走るためのノウハウは、イコール快適に走るためのノウハウでもあった。スカイラインがこだわった走りの性能を捨てることなく、セダンとして求められるおもてなしの心をたっぷりとつぎ込むことで、DNAを新世代へと引き継いだ。 |
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 前後のシートピッチはたっぷりとしている。 リヤシートはリクライニング付き。リヤに3名ではなく、リヤに2名という明確な考え方(定員は3名だが)が、快適さをより高める。 リヤシート用のエアコン吹き出し口。 ドライバーの快適性も忘れていない。 |
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