| 最新の2Lミニバンもターゲットに |
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本格的なボックス型ミニバンから、乗用ミニバン、そしてステーションワゴンベースのスポーティミニバンまで、バランスよく集まったのがこの価格帯だ。いわゆるコンパクトミニバンなら新車でも手の届く価格帯だけに、人気の2Lミドルクラスを中心に、幅広い車種のなかから選べる。やはりミニバンを買うなら、中古車とはいえ、このくらいの予算はほしいところ? 年式もわりと高めなので、購入後、長く乗ることを考えても、結局は得策かも。
ただし、デカバンについては、やや年式が古くなる。新しめのミドルクラスか、ちょっと年式のいったラージクラスか? 迷ってしまうのも、この価格帯ならではの悩みどころだ。 |
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| 画期的な3×2シーター&V字シートレイアウト |
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| 全長4.3m×全幅1.8mのショート&ワイドなフォルムに、3席×2列の6人乗りを実現。前後のセンターシートはロングスライドが可能で、室内をさまざまにアレンジできる。エンジンは1.7Lと2Lで、平成18年11月からは2L&2.4Lという設定に。2L&2.4LのFFモデルには5AT、そのほかには4ATの組み合わせ。 |
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| 151万円 平成16年式 1.7X |
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| 168万円 平成16年式 2.0X |
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| ●全体に走行距離は少なめ、程度もよさそうな物件がそろう。ボディカラーは意外と豊富。物件探しでも好みの色を見つけられそう。 |
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| 3.5Lガソリン搭載でよりパワフルな走り |
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| 平成12年8月のマイナーチェンジで、3.3L V6ガソリンを3.5L V6に変更し、さらに強力な走りを手に入れた先代(初代)エルグランド。エアロ仕様であるハイウェイスター、それよりさらにクールなエクステリアの特別限定車ライダーなどの人気も本格化した。ちなみにハイウェイスターは7人乗りと8人乗りの選択が可能だ。 |
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| 152万円 平成13年式 ハイウェイスター |
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| 168万円 平成13年式 ライダー |
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| ●先代MC後モデルも物件数は豊富。とくに多いのがハイウェイスターで他グレードを圧倒する。次点のライダーもまずまずのタマ数。 |
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| より高級感の増したエクステリアに変身 |
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| 平成11年8月のマイナーチェンジでエクステリアを一新、よりプレステージ性を向上させたグランビア。エンジンは3.4L V6ガソリンと3Lディーゼルの2種、グレードはツインムーンルーフと両側スライドドアが標準のQと、ベーシックはGの2タイプを基本に、両者に各種装備の充実したセレクションの名が付く上級モデルがある。 |
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| 153万円 平成12年式 3.4 Gクルージングセレクション |
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| 151万円 平成12年式 3.4Q |
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| ●走行距離は年式相応でそれなりに走っているクルマが多い。ボディカラーはホワイト&シルバー系がメイン。選択肢は少々狭い。 |
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| 人気ナンバーワンの大ヒット乗用ミニバン |
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| 平成15年1月のデビュー以来、国民的な人気車になったワゴンベースのミニバン。5ナンバーサイズのボディに、2−3−2の7人乗りを実現した。エンジンは4ATと組み合わされる1.8Lと、CVTと組む2L/D-4の2種。2LにはスポーティグレードZも設定されるが、これは6人乗り・ワイドボディの3ナンバーとなる。 |
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| 159万円 平成15年式 1.8X Sパッケージ |
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| 173万円 平成15年式 2.0Z |
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| ●物件数はとにかく豊富。走行距離のばらつきはかなりあるので、程度のよさとこの価格帯でもねらえる純正ナビ付きが選択ポイント。 |
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| スポーティな走りならウィッシュより上手 |
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| 5ナンバーのワゴンベースのボディに7人乗りを実現……ウィッシュとボディサイズまで同じだが、じつはデビューはこちらのほうが先で平成12年10月のデビューとなる。15年9月にはマイナーチェンジを実施し、スポーティなマスクに。エンジンは2L/i-VTECと1.7L/VTECの2種。18年7月、現行型にモデルチェンジ。 |
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| 156万円 平成16年式 2.0 アブソルート |
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| 127万円 平成16年式 2.0S |
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| ●ストリームのこの価格帯でもっとも多い物件数となるのが2.0アブソルート。1.7Lモデルはさらに安く、110万円台。 |
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| 先代最終型は走りのアブソルートが大ヒット |
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| 200万円以下の予算では、現行型にはちょっと届かないが、先代・最終モデルならターゲットに……。ミニバンの代名詞・オデッセイは、この頃よりロワードサスペンションとエアロフォルムをミックスしたプレミアムグレード「アブソルート」が大人気。エンジンは2.3Lと3L V6が選べ、3Lではいち早く5ATも採用された。 |
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| 159万円 平成15年式 2.3アブソルート |
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| 158万円 平成15年式 2.3M |
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| ●オデッセイの名を知らしめたアブソルートの物件数は豊富だが、クルマの状態はかなり厳しい。良質車を丹念に探したい。 |
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| 装備選択自在の新時代向け乗用ミニバン |
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| シャリオの冠名を取り、新たにグランディスという名の3列シートミニバンとしてスタートしたのが平成15年。グレードはなく、オーナーの使い方に合わせた、装備のフリーチョイス式を採用。ただしエレガンス系やスポーツ系など、推奨パッケージは存在する。シートは6人乗りか7人乗りを選べる。エンジンは2.4L/MIVEC。 |
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| 160万円 平成15年式 スポーツX |
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| 150万円 平成15年式 エレガンス |
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| ●スポーツXの物件数はまずまずだが、ほかのグレードはかなり少ない。ボディカラーはブラックとシルバーの2色が中心。 |
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| クールフェイスで大ベストセラーミニバンに |
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| 2Lクラスのミニバンでは大ヒットを続けているノア/ヴォクシー。同じ価格帯で同クラスのクルマと比べると、やや年式が落ちてしまうのが人気の証しだ。グレードはベーシックなX、スポーティなZ、そして最上級Vの3種が基本だが、ZとVに設定されるGエディションはデュアルオートエアコンなど快適装備が大充実。 |
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| 163万円 平成14年式 X Gエディション |
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| 174万円 平成14年式 Z Gエディション |
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| ●平成13年デビューだが、ヴォクシーでもっとも物件数が多いのが平成14年式。この2つ以外のグレードもかなりのタマ数がある。 |
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| 兄弟車のヴォクシーと中身は変わらないが…… |
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| 兄弟車のヴォクシーとパワートレーン、室内装備、シート構成など、内容はまったく変わらないが、その万人受けするルックスゆえ、人気の中心は少しおとなしめ(?)のユーザーに。グレードは上級のL、スポーティなS、スタンダードなXの3部構成。充実装備のセレクション系の設定や、回転シートのオプション設定もある。 |
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| 164万円 平成14年式 X Gセレクション |
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| 168万円 平成14年式 X |
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| ●中身はほとんど同じなのに、ノアの物件はヴォクシーよりかなり少なめ。ただ、走行距離はノアのほうが少ない傾向にある。 |
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| エクステリアを2バージョンに新設定 |
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| 平成15年10月のマイナーチェンジで、スポーツとノーマルの2タイプのデザインを設定したMPV。スポーツ系には16インチアルミのスポーツ、本革シート装備のVS、ローダウンサスのエアロミックスの3種、ノーマルには充実装備のGと標準的なBの2種を用意する。シートは全車セカンド横スライド付きの7人乗りだ。 |
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| 169万円 平成16年式 エアロリミックス |
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| 170万円 平成16年式 スポーツ |
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| ●市場のボディカラーバリエーションは豊富。走行距離も少ない傾向で、物件数も多めのため選びがいがある。 |
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| 大きなパノラミックルーフで明るい室内 |
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| ファミリー派に大人気だったリバティのあとを継いで登場したのがラフェスタ。5ナンバーサイズ+両側スライドドア、豊富なシートアレンジも実現した実用ミニバンだ。注目は全車に標準装備となる、国産車最大の広い開口部を持つ「パノラミックルーフ」(非装着車も選択可能)。エンジンは2Lを、CVTと組み合わせて採用する。 |
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| 173万円 平成17年式 20S |
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| 188万円 平成17年式 ライダー |
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| ●パノラミックルーフ装着車のほうがレス仕様より多い傾向にある20S。物件数にかなりの差があるとはいえライダーも人気車。 |
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| 走り、使い勝手、快適性すべてが高バランス |
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| 快適な居住性能はもとより、グランドツーリング性を高めた「ミニバンクルーザー」として登場した2代目プレサージュ。乗用ミニバン最大級のボディは、両側スライドドアの2−3−3の8人乗り。セカンド横スライドやサードワンタッチ格納などで使い勝手も上々だ。パワーユニットは2.5Lと、CVTと組む3.5L V6の2タイプ。 |
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| 174万円 平成15年式 2.5V |
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| 163万円 平成15年式 2.5X |
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| ●2種類の排気量を持つプレサージュ。市場の中心は直4の2.5L車で、走行距離はそれなりに進んでいる。 |
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| 6+ONEコンセプトで室内を有効利用 |
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| ボディは3ナンバー化したが、両側スライドドアを採用して実用性を高めた2代目プレマシー。革新的な「6+ONE」コンセプトを採用した室内は、2−2−2の快適な6人乗りを基本に、中央を+ONEスペースとして利用。セカンドには7人目用の折りたたみシートも備えている。エンジンは2Lと、余裕の2.3Lを用意。 |
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| 180万円 平成17年式 20S |
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| 166万円 平成17年式 20C |
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| ●まだ新しいクルマだけにそれほど物件数は多くない。装備は充実している傾向が強く、純正ナビ、HID装着車も多い。 |
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| 2.4Lエンジンやスポーティモデルも新設定 |
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| この価格帯、ステップワゴンは先代後期(平成15年6月〜)がターゲット。この年式のとき、2Lクラスの枠を超え、2.4L搭載車がデビュー。また新シリーズとして、スポーティグレードのスパーダも設定された。2−3−3のシート構成は前期型同様、2−3列の対座モードや全席フルフラットなど。シート機能の充実ぶりも魅力だ。 |
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| 185万円 平成16年式 2.0スパーダS |
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| 191万円 平成16年式 2.4スパーダ24T |
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| ●先代ステップワゴンはスポーツタイプに目を向けると200万円に近くなる。2.0Gだと平成16年式で170万円前後。 |
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