スタンダードカーはいい!!だから売れる
日産・キューブ NISSAN CUBE 従来の常識をくつがえした左右非対称デザイン
特徴的な四角いボディは
空間効率にも優れる
日産・キューブ NISSAN CUBE 平成10年に先代マーチのプラットフォームを用いて、その名のとおりのキュービックデザインのボディを架装したのが、初代のキューブ。丸みを帯びたマーチに対して、角張ったデザインを採用することで男性ユーザーを取り込もうとしたモデルだ。
 現行は平成14年にデビューしたモデルで、プラットフォームは現行のマーチと共有している。
 クルマのパッケージングでもっとも効率がいいのは、箱形となるが、箱形デザインはどうしても野暮ったくなりがちだ。しかし、キューブは徹底して四角にこだわったことで、この野暮ったさを克服している。
 使い勝手のいいパッケージングを、いいデザインでまとめられたことの勝利だ。
日産・キューブ NISSAN CUBE
中古車平均相場
97万円 平成15年式 1.4EX
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 親しみやすいキャラクターに加えて、価格も手ごろなのがキューブのチャームポイント。年式にさえこだわらなければ、総予算100万円で手に入れることも十分に可能。装備を見比べてよりお買い得度の高い物件を探したい。
自分の部屋のようなリラックスできる雰囲気
 キューブのテレビCMを見ていると「キューブ・マイ・ルーム」というコピーを耳にする。キューブにかぎらず、最近の日産は、クルマという枠を超えたインテリアデザインを採用し、それが多くのユーザーに受け入れられている。クルマのなかにいても、自分の部屋にいるような、リラックスした空間を求めるユーザーにはピッタリ。
日産・キューブ NISSAN CUBE
日産・キューブ NISSAN CUBE キューブがいかに四角いデザインを採用しているかがわかる。しかし単なる四角ではなく、丸みを帯びた四角というのがデザインの大きなテーマとなっている。
インパネまわりのデザインも、丸みを帯びた四角を多用したデザイン。各部も自動車っぽくなくすことを重視している。 日産・キューブ NISSAN CUBE
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