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SUVでありながらも
プレミアムな雰囲気を味わえる |
平成9年にデビューしたハリアーは、乗用車ベースのプレミアムSUVというジャンルを開拓したモデル。北米やヨーロッパなど、ほとんどの路面は舗装路だが、ちょっとした未舗装部分もある、という状況に即した設定で、世界的にも高い評価を受けている。なお輸出仕様はレクサスブランドで、セルシオやアリスト同様に次期モデルはレクサスとして売られる予定。
ハリアーの人気を支えているのは、SUVでありながら土の香りがまったくしないという部分にある。
ある程度の悪路走破性を持ちつつ、それをアピールしないデザイン、質実剛健にならずプレミアム感をしっかりと持ったインテリアなど、オーナーの所有欲をくすぐる部分が満載されている。 |
| モデルチェンジが行われて先代モデルとなった今でも人気は継続。そのため価格的には同年代の中古車に比べて少々割高感がある。タマ数が豊富なのはデビュー直後だが、年式的にも走行距離を走っている物件が多い。 |
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| V型にレイアウトされたセンターコンソールは、現行モデルにも受け継がれるデザインアイデンティティ。ドライバーズシートに座り、このインパネを目にすると、ハリアーがSUVであることを忘れてしまうほどにスポーティで、プレミアムな雰囲気を味わうことができる。各部のフィニッシュも車格に合わせ、上級なものとなっている。 |
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キリッとしたシェイプを持つハリアーのリヤスタイリング。クリアタイプのコンビランプもよく似合う。 |
| タイト感のあるインテリア。フロントはスポーティ、リヤはラグジュアリーという雰囲気を持った設定 |
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リヤシートはリクライニングが可能。ゆったりとくつろぐことができる。 |
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