17〜20位は前半と後半に分けよう。それほどクルマが異なる。
まず、17、18位はクルマは走ってナンボ派が、ホッと胸をなで下ろす結果が出た。
スイフトは、1.6スポーツの割合がダントツというワケではないが、全体でホットハッチイメージを武器にまい進する。ニッチだけどだれもがほしくなるコンパクトカーの特徴をうまく引き出し、赤丸急上昇の成功作にした。ほかのメーカーからフォロワーが出れば、相乗効果でもっとスイフトの株は上がるかもしれない。
レガシィは、想像どおりツーリングワゴンが販売の牽引役。初代以来多くのライバルが登場したものの、結局このクラスのAWDワゴン王・レガシィの牙城を崩せないでいる。ターボ、NAにかかわらず比較検討していくと結局レガシィ優位に、しかも、年齢問わず違和感なく乗れる。そして個性派でありながら万人に受け入れられやすいミラクルなクルマだ、と今さら説明するまでもないが。
こんな、スポーティなクルマや個性派の車種がもっとランクインしてこそ、クルマ界が面白くなると思わないか!? |
| 6月 |
15位 |
7月 |
7位 |
8月 |
24位 |
9月 |
15位 |
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| 新車価格 210.0万円〜334.95万円(B4含まず) |
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| 269万円 平成18年式 ツーリングワゴン2.0GT |
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| 現行は4気筒2L、6気筒3Lの水平対向エンジンを搭載。等長排気によって、より高速ツーリングが楽になった。3種類の走りを楽しめる新システムSI-DRIVEを採用する。安心感と自然なフィールがつねにある走行感覚は、水平対向エンジン&4WDシステムにこだわり続けた「匠」だけがなしえる世界。それゆえ支持者も多い。 |
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| 6月 |
19位 |
7月 |
24位 |
8月 |
20位 |
9月 |
20位 |
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| とにかくがっちりした剛性感あるシャシー&ボディの骨太な1.3〜1.5Lクラスハッチバック。でもボディはリッターカー並みに引き締まる。ボディカラーには人に力を授けるパワーストーンから採用した色とネーミングを使う。というわけで、乗れば必ず元気が出て幸福がつかめそうな気がしてくる。電磁リヤゲート採用で使い勝手も良。 |
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