 |
 |
 |
軽自動車人気で街なかには軽がいっぱい。そんな軽自動車の王道はやっぱりワゴンR。なかでも押し出しの強さならRRがいちばん。ランキングトップに位置するだけあって、基本レベルの高さには舌を巻きます。
でも、そんな王道ではない軽自動車に乗りたいという人もいるはず。そんな人にオススメなのが、個性派タイプ。スペース効率や実用性よりも、デザインやコンセプトや質感重視というタイプには、ピピッと刺さるモデルたちです。
実際、軽自動車の平均乗車人数は1.4人。いつも人や大きな荷物を乗せることがほとんどないというなら、スペースのほかに光るポイントを持っているクルマを選んだほうが楽しいカーライフになるハズ。自分にピッタリの個性を持っているものを選べば、変えがたいパートナーになってくれるハズですよ。
さて、個性派となると、iやコペンが真っ先に浮かびますが、中古車になってもまだまだちょっと価格が高いのが現実……。ちょっと手が届かないかなぁと思ってる人、または個性派で人と違う路線を行きたいけれど、スペース効率をはじめとするオールマイティ性能も捨てがたい……といった要求の高い人。ご安心アレ。ちゃんと用意されていますよ。 |
|
 |
 |
SUZUKI WAGON R ワゴンR・RR-DI |
| |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| ワゴンRのワルでスポーティなグレードのRR。そのなかで、よりスポーティな走りと時代に即した燃費のよさを両立したのが、直噴ターボエンジンを搭載したRR-DI。もちろん最上級グレードになるので、フルオートエアコンやMD/CDオーディオなども搭載済み。王道軽自動車ナンバー1人気のクルマです。 |
 |
ブラックを基調にシルバーパネルでアクセントをつけたインパネでもデザインはオーソドックス。 |
 |
ボックス型のスタイリングは今の軽自動車で主流のデザイン。室内ユーティリティは高いです。 |
|
| 中古車平均相場 |
| 105万円 |
 |
平成16年式 |
|
|
|
|
デザイン優先だけれど
日常ユースは十分 |
| スペース効率は割り切りました!と、最初から声高に言っていたのがR2。たしかに室内や荷室はそれほど広いとは言えないけれど、その分、高いのがデザイン力。個性的なエクステリアはもちろんのこと、パール調のインパネやスッキリとデザインされたオーディオ、いろんなカタチを組み合わせてうまくまとめられているインテリアデザインはかなり高レベル。MC後モデルは、後席のヘッドクリアランスや視界の確保&視界的開放感もアップしたので、快適性もより高まっています。シートが大きめなので、ロングドライブでも疲れ知らず。オマケに燃費もかなりイイ。 |
 |
 |
 |
 |
 |
| ●エクステリアに負けないくらい個性的なインテリアは、デザイン性の高さでは軽自動車トップレベル。とくにオーディオまわりは質感も高く、インテリアの一部としてフィットしている。加えてポケット類などもしっかり用意されていて、使い勝手も上々。3角形のドアミラーも見えてほしいところがちゃんと映ってくれて、デザインと実用性を両立してます。スバルお得意の4輪独立懸架の足まわりで、走りもしっかり。 |
|
変わったカタチ……
それがジャストサイズ |
| パッと見て変わったカタチのクルマだなぁと印象深いR2。個性を主張するにはかなり力強い相棒になるハズ。しかしデザイナーズマンションと違って、見た目は変わっているけど使い勝手はちゃんとしてます。後席のリクライニングや分割可倒などを使えば、居住性やユーティリティの幅は広がります。また、シガーソケットを利用したアロマテラピーなんていう装備も用意されてます。 |
|
| 中古車平均相場 |
| 78万円 |
 |
平成16年式 |
|
|
|
DAIHATSU MIRA GINO MINILITE
ミラジーノ・ミニライト |
|
|
 |
MINIルックがカワイイ
最上級のミニライト |
| キレイな塗装だなぁとひと目見て感じるミラジーノ。プレミアムクリアコートが採用されているので輝き方が違うのです! そして、そのミラジーノのなかでもパッと見て違いがわかるのがミニライト。専用のメッシュグリルに伝統の8本スポークのミニライトアルミホイールなど、装備的にも言うことなし。ミニライトは最上級グレードなので、買い得感の高さがわかるでしょう。また、ミラジーノはポケッテリアが豊富に設けられているのもポイント。ほとんどにプッシュオープン式のフタがついているので、使いやすいのはもちろんのこと、見た目もスッキリなのがうれしい。 |
 |
 |
 |
 |
 |
| ●BMWのミニルックのミラジーノ。とくにミニライトはそれを強く意識したグレードで、ブラック基調のシートもそれをよく表している。しかし、こちらは5ドアボディで日常の使い勝手をグ〜ンとアップ。さらに、国産車らしくポケッテリアも豊富で、散らかってしまいがちな小物の収納にも困らないはず。今どきのマルチワゴンタイプではないけれど、1〜2人で乗るなら居住性は十分。逆にこのスタイルが新鮮かも!? |
|
プレミアム性抜群のスペシャリティ
ひと味違う上質感が◎ |
| ミニライトに特別に施された装備の数々がポイント。前述したフロントメッシュグリルやホイールにはじまり、15インチタイヤ、フォグランプ、運転席センターアームレスト、エレガントブラックのシート、運転席シートリフター&チルトステアリング、フットレスト、ガンメタのインパネ、MOMO革巻きステアリングなどなど、上質感と機能性がたっぷり盛り込まれているのです。 |
|
| 中古車平均相場 |
| 91万円 |
 |
平成16年式 |
|
|
|
SUZUKI ALTO LAPIN X2
アルトラパン・X2 |
|
|
 |
カジュアルさなら
軽自動車ナンバー1 |
| クラシカルな雰囲気と、お気に入りアイテムとして手もとに置いておきたいキュートな雑貨感覚をコンセプトに、カジュアルさなら右に出るものがいないラパン。パワフルさはないものの、Aピラーが立ったデザインは取り回しに優れている。人気車種だけれどデビューからずいぶん経過しているので、価格的にもこなれてきた今が買いかも。 |
 |
 |
 |
 |
 |
| ●クラシカルな雰囲気満点のラパンは、エクステリアもインテリアも凝っています。丸いメーターや小さなアナログ時計、四角いボディラインなど、ちょっと懐かしい感じが今はオシャレ。シートの色使いや形状もどことなくクラシカル。とは言っても、四角いボディは広い室内を生みだし、使い勝手もいいのです。 |
|
シンプルさがオシャレな
自分を演出する |
| ラパンはやっぱりツートンルーフじゃなきゃイヤっていう人は迷わずX2。インテリアやメーターもホワイトで統一され、キュートさは満点だ。こっそり隠されたウサギのデザインもまた楽しい。 |
|
| 中古車平均相場 |
| 83万円 |
 |
平成16年式 |
|
|
|
 |
 |
軽自動車の中古車事情 PART-3 |
豊富な特別仕様車
穴的ねらい目物件
軽自動車も特別仕様車が豊富にリリースされているのをご存じですか? つい最近では、タントにエアロパーツを装着した「VS(右の写真)」が9月に発売されるなど、メーカーも力を入れているのです。この特別仕様車、意外なことに中古車相場はベース車に対してそれほど高くない(下の表参照)。特別装備が満載されているモデルをうまく選べば、満足度の高い買い物ができるハズ。 |
| 特別仕様車とベース車の中古車相場比較 |
 |
| |
中古車相場 |
ベース車中古車相場 |
 |
| ワゴンR・FTリミテッド(平成16年式) |
90万円 |
80万円 |
 |
| 先代ムーブカスタムVS(平成17年式) |
96万円 |
101万円 |
 |
| ライフFエアロプレミアム(平成16年式) |
88万円 |
82万円 |
 |
|
|
|
|